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山のクジラを獲りたくて 単独忍び猟記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2019/12/04 |
| JAN | 9784635810173 |
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山のクジラを獲りたくて
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山のクジラを獲りたくて
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
やっぱり、止め刺しにはナガサですよね。 ナガサは狩猟者のロマン、激しく同意します。 狩猟一年目から単独忍び猟で山に入る。 狩猟者なら「おいおい、やめとけよ」と常識に思うが、それを自分の嗅覚で始めて、初年度にして猟果を得る。 それはすごいと思う。 山に分け入り、獣...
やっぱり、止め刺しにはナガサですよね。 ナガサは狩猟者のロマン、激しく同意します。 狩猟一年目から単独忍び猟で山に入る。 狩猟者なら「おいおい、やめとけよ」と常識に思うが、それを自分の嗅覚で始めて、初年度にして猟果を得る。 それはすごいと思う。 山に分け入り、獣道からその日の獣たちの動きをたどるやり方は罠猟にも必要なスキルだ。 猟場が近ければ山歩きしたいんだけどなぁ。。。
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たまたま泊まったゲストハウスのオーナーさんが書いた本。狩猟に特に興味はなかったけどそういう世界を垣間見れるのが本の醍醐味。 動物のたてる音や足跡に感覚を研ぎ澄ませ、ひとり静かに山を歩いて行う猟を単独忍び猟と言うらしい。 猟のスタイルと同じように静かな落ち着いた文章で、狩猟を始めた...
たまたま泊まったゲストハウスのオーナーさんが書いた本。狩猟に特に興味はなかったけどそういう世界を垣間見れるのが本の醍醐味。 動物のたてる音や足跡に感覚を研ぎ澄ませ、ひとり静かに山を歩いて行う猟を単独忍び猟と言うらしい。 猟のスタイルと同じように静かな落ち着いた文章で、狩猟を始めた2年間の記録が書かれている。 生活の一部として狩猟をおこなう、という姿勢が好きだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スゴイ体験を書いているのだけれど、とても誠実で謙虚な文章だった。俺はスゴイんだ、という自意識のようなものがない。きっと山や動物と真摯に向き合い続ける中で、個性ある誰々としてではなく、ただ人間の1人、もしくはひとつの生物としての自覚のようなものが自然に芽生えたんじゃないかと思った。 印象に残ったのは鹿の死体が自然に解体されていくことを「山による消化」と表現していた点。その鹿が他の生物や土壌の栄養となって山に還り、再び山を成り立たせる一部になっていくという、そのイメージがとても印象深かった。
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