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ぼくたちの離婚 角川新書
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ぼくたちの離婚 角川新書

稲田豊史(著者)

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ぼくたちの離婚 角川新書

定価 ¥946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/11/09
JAN 9784040823300

ぼくたちの離婚

¥110

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2025/11/11

web連載の記事の書籍版。書籍の書き下ろしあり。普通に読み物として楽しく読めた。それぞれの夫婦にいろんな別れ方があり、その後再び結婚する人、そうじゃない人、いろんなドラマを感じることができた。 こんな考え方の人もいるんだなぁ、くらいの意識で読むべし。

Posted by ブクログ

2022/06/04

離婚したからこその学びがある。 本人達からしたらたまったものではないし、離婚経験者の私も思い出したくもない。 ここには、離婚した男性からの意見のみで、女性からの言い分は一切ない。 多分、女性側からの意見は全く別のものが出てくるのだろう。 人というものはそんなものだ。 お互いにお互...

離婚したからこその学びがある。 本人達からしたらたまったものではないし、離婚経験者の私も思い出したくもない。 ここには、離婚した男性からの意見のみで、女性からの言い分は一切ない。 多分、女性側からの意見は全く別のものが出てくるのだろう。 人というものはそんなものだ。 お互いにお互いの言い分や受け取り側の心情があるもの。 メンヘラ妻の話がでてきた。 私もメンヘラ妻だったんじゃないかと、ハッとした。 社会で必死に生きてる分、家庭でうまくいかない自分を自分のせいとは思いたくないから、相手を悪者にする。 とか、いつまでも過去にこだわる、とか。 程度はあるかもしれないけど、少しだけ、過去を受け入れられたと思う。 そう、お互い言い分があるから。 お互いがお互い、別人格の人間で、お互いがお互い別の人生を生きている。 そう思えば、どんな夫婦もそれぞれ、いろんな形があり、別れもそれはそれなんだなあ、と。

Posted by ブクログ

2021/12/27

これまで男性側から離婚の話をじっくり聴く機会なんてなかったので、興味津々で読みました。 でも、結局のところ経緯や理由には顕著な性差はさほどなくて、やっぱり個々に抱える問題なんだなというのが正直な感想です。 ただ、こういうインタビューに答えてくれて本にも載せられるくらいだからなかな...

これまで男性側から離婚の話をじっくり聴く機会なんてなかったので、興味津々で読みました。 でも、結局のところ経緯や理由には顕著な性差はさほどなくて、やっぱり個々に抱える問題なんだなというのが正直な感想です。 ただ、こういうインタビューに答えてくれて本にも載せられるくらいだからなかなかのクズ(本人ないしは元配偶者)が集結してるのが、あくまでも他人事としてなので面白かったです。 個人的には重回帰分析を用いて妻の不貞のスケジュールを炙り出した人の話が一番読みごたえありました。 あとやっぱり「不倫にはカカオトーク」っていうのは都市伝説(?)ではないのだと変なとこで感心。

Posted by ブクログ