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はぐれくん、おおきなマルにであう
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はぐれくん、おおきなマルにであう

シェル・シルヴァスタイン(著者), 村上春樹(訳者)

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はぐれくん、おおきなマルにであう

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2019/11/10
JAN 9784751529577

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商品レビュー

4.1

17件のお客様レビュー

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2026/03/15

何かが足りない『ぼく』 ひとりでは何もできないと思っている『はぐれくん』 それぞれが進みながら、探しながら、気付くこと。正解はないけど、自分だけの答えがみつけられたら良いのかな。

Posted by ブクログ

2025/03/10

20冊目『はぐれくん、おおきなマルにであう』(シェル・シルヴァスタイン 作、村上春樹 訳、2019年11月、あすなろ書房) 倉橋由美子が訳した『ぼくを探しに』の続編。マルではなく、カケラ側に視座を置いた物語となっている。米国では1981年に出版。 相変わらずイラストはゆるくて可愛...

20冊目『はぐれくん、おおきなマルにであう』(シェル・シルヴァスタイン 作、村上春樹 訳、2019年11月、あすなろ書房) 倉橋由美子が訳した『ぼくを探しに』の続編。マルではなく、カケラ側に視座を置いた物語となっている。米国では1981年に出版。 相変わらずイラストはゆるくて可愛く、眺めているとつい頬が緩む。パートナーシップの寓話の様に思えた前作に比べると、今作はより「個の自立」という側面を強く押し出した作品になっている様に思う。 〈でもきみは たぶん じぶんだけでころがれるよ〉

Posted by ブクログ

2024/10/02

『ぼくをさがしに』の続編。 前作で「かけら」と訳していた部分を「はぐれくん」と訳し直したのは村上春樹。たしかにこの物語にしっくりくるのは後者かもしれない。 はぐれくん側の視点で描かれた本作では、足りない何かを探しに行くのではなく、自分をどこかに連れていってくれる誰かをただひたす...

『ぼくをさがしに』の続編。 前作で「かけら」と訳していた部分を「はぐれくん」と訳し直したのは村上春樹。たしかにこの物語にしっくりくるのは後者かもしれない。 はぐれくん側の視点で描かれた本作では、足りない何かを探しに行くのではなく、自分をどこかに連れていってくれる誰かをただひたすらじっと待っている。様々な合わない相手と出会った末にピッタリな相手と出会えたと思ったら、今度は自分の形が変わってしまったり、まさに人生そのもの。 二作品に共通するのは「自分は十分な存在ではない」と主人公たちが考えていること、また「大事なのはふさわしい相手を見つけることではなく、ふさわしい自分自身を見つけることなんだ」と悟るところ。フィロソフィが感じられ、年齢関係なく楽しめる。これだから絵本を読むのはやめられない。

Posted by ブクログ

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