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R.S.ヴィラセニョール 新潮文庫
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R.S.ヴィラセニョール 新潮文庫

乙川優三郎(著者)

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R.S.ヴィラセニョール 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/10/29
JAN 9784101192291

R.S.ヴィラセニョール

¥220

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2022/12/23

房総半島御宿に工房を構える若手染色家、レイ・市東・ヴィラセニョール。彼女が追求する赤とは、フィリピンと日本との混血である自らの血…メスティソの色だったのではないか?なんて思いました。何をどう大切に思うか…それぞれの熱い想いの伝わる話です。この傑作、読めて良かったです。

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2020/10/14

前半と後半で物語の雰囲気がまったく違う。主人公のレイが別人の様。 でもそれも納得。自分の不勉強を棚に上げるようだけど世界の歴史を知らなすぎるね。ただ父が今に至るまで翻意せずにいるのはさすがに違和感あるな。 そう思うのも歴史を知らない傲慢さかもしれないけど。 しかし、色もさること...

前半と後半で物語の雰囲気がまったく違う。主人公のレイが別人の様。 でもそれも納得。自分の不勉強を棚に上げるようだけど世界の歴史を知らなすぎるね。ただ父が今に至るまで翻意せずにいるのはさすがに違和感あるな。 そう思うのも歴史を知らない傲慢さかもしれないけど。 しかし、色もさることながら染め物のデザインも作者が思っている通りにイメージできてるのかアヤシイ。。。 公式デザインも見たいけど読んだ人が勝手に想像する自由が小説では許されてるはずだよね笑

Posted by ブクログ