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べな マージナルC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/11/08 |
| JAN | 9784575380538 |

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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
捕らえられた鬼の子と当時忌み嫌われ見世物にされた双子の兄、壱とのお話。 こふでさん、デビュー作なんだ… 色んな意味でスゴいなぁ〜 元々は1巻で完結だったのかな? べなと壱、壱と二三、そしてだんぞう… 二三の本当の気持ちはわからないけれど、あの苦界に戻らねばと思い詰めている壱が、...
捕らえられた鬼の子と当時忌み嫌われ見世物にされた双子の兄、壱とのお話。 こふでさん、デビュー作なんだ… 色んな意味でスゴいなぁ〜 元々は1巻で完結だったのかな? べなと壱、壱と二三、そしてだんぞう… 二三の本当の気持ちはわからないけれど、あの苦界に戻らねばと思い詰めている壱が、まさかあんな風に解放されるとは思いもよらず… うまいなぁと。 でも逃げ出した彼らの安寧は、長屋の人たちの温かさ、中でも髪結い夫妻の人の良さと懐の深さによるものだよね、ステキな人たち。 鬼のツノを「爪と同じ」と言い切る、美人で頭も良くて優しくて強いお奈緒さんが格好良過ぎてたまりません。 次巻以降も楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
見世物小屋で下働きの慰み物になっていた壱の、双子の片割れ・二三が病で死んだ。双子としての名物価値はなくなったが、代わりに鬼の子だという少年の世話を任される。言葉は拙いが力は強い人の子の姿をした鬼×弟への罪悪感と憐れみを抱えてその姿を鬼に重ねながら面倒をみる兄。 一冊で三部構成風な雰囲気が舞台作品のようで、厚みから想定するよりも読みごたえはありましたが、BLながらどこか一般古典芸文ぽい印象というか……三度、四度と読み直して美味しくなっていく作品だと思います。 後ろめたさから最期の話もままならぬまま二三が死んだことで、ダンゾウの様子から推察するより他に最早 弟の胸の内は永遠にわからないまま。互いを(良くも悪くも)思いやる以外の情を知らなかった双子の兄弟と、同じ顔の丈夫な方を代用しながら嫉妬し当たることしか出来なかった男、人のなりに生まれて鬼にも人にもなれなかった子の四角……というよりはW三角関係ものと言えます。 ダンゾウはあれはあれであの立場なりに気を遣い、二人を他の者の手から最低限は守ってやってきていたんだろうけど、二三の心配が壱のことばかりなのと、早世だったことが多少不憫である。が、まあ墓穴なところもあると思うので……見目厳ついのに豆腐メンタルよ、しゃんとしろ。(良い) べなはショタ期から青年期まで楽しめ、生意気なちびズとの絡みもオイシイのと、お奈緒さんの麗人っぷりがかっこよくも美しく定吉夫婦がとても好きです。いい人たちだな。 アニメイト特典4Pリーフレットは『騒動後のあれから角切りまでの間』。
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最初は中々入り込めなかったけど、いちと二三の関係やダンゾウの気持ち?が分かってくるとなるほどな!となる。 イチは二三を守れず看取ることも出来ず『可哀想、不憫』て感情に苛まれていたから、べなとも距離をおきたかった。 そんなイチをずっと見ながら子供たちやあの夫婦と一緒に成長していく...
最初は中々入り込めなかったけど、いちと二三の関係やダンゾウの気持ち?が分かってくるとなるほどな!となる。 イチは二三を守れず看取ることも出来ず『可哀想、不憫』て感情に苛まれていたから、べなとも距離をおきたかった。 そんなイチをずっと見ながら子供たちやあの夫婦と一緒に成長していくべなは、イチの事が大事な存在だと認識する。 大きくなったべなは二三への哀れみに取り憑かれているイチに言う。 『二三の幸せとイチの生き方関係ない、イチが不幸になれば死んだ人幸せになる?!』 これがかなり正論なのにイチは聞けないんだよなあ。 ダンゾウもただのクソ野郎かと思いきや、実は二三に想いを馳せていて最期の時も看取っていたなんて、、知らんやん。 酷いやつだと思てたのに。 イチはやっと二三への哀れみの気持ちを整理できてべなと向き合うんだけど、まあこれがとてもピュア… ちょっとうるっとするシーンもある。 骨太めなストーリーが読みたい、人外が少しずつ成長する様を見たい方にはおススメ。 絡みは少なめだけど全然よい。
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