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僕は僕のままで
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僕は僕のままで

タン・フランス(著者), 安達眞弓(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/10/25
JAN 9784087735024

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みんなの感想まとめ
  • 自己表現の重要性
  • ユーモアと愛情
  • ファッションとアイデンティティ
  • パキスタン系移民の視点
  • ゲイのリアルな経験
  • ムスリム文化の葛藤
  • 番組裏話とエピソード
  • 恋愛とパートナーシップ
  • ブリティッシュジョーク満載
  • 自己肯定感を高める

正直な体験とユーモアが詰まったこの作品は、著者の人生の旅路を通じて自己表現の大切さを伝えています。パキスタン系移民としての背景や、ムスリムとしてのアイデンティティ、さらにゲイとしての経験を包み隠さず描き出し、読者に勇気を与える内容です。ファッションや恋愛に関するアドバイスも含まれ、著者のパートナーとの出会いのエピソードには心温まる瞬間が満載です。ファブ5のメンバーとのやり取りは、ほっこりとした雰囲気を醸し出し、軽妙なジョークが散りばめられています。翻訳も素晴らしく、著者の魅力を引き立てています。ファンにとっては特に楽しめる作品ですが、初めての方でも、彼の独自の視点を通じて新たな気づきを得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【大スターの素顔】 クィア・アイのファッションコーディネーター担当のタン・フランスさん。 イギリス生まれイギリス育ちのパキスタン人移民3世のイギリス人は、どうやってアメリカの人気番組のスターになるにいたったのか? ・・・ 肌の色のコンプレックスは幼いころに植え付けられたまま、ずっとあって、性的志向に関連する経験以上に一貫して綴られていたように思う。エミー賞を受賞するまでの有名人になったタンさんしか見えてなかった自分にとって、とても深みあるお話でした。 クィア・アイの舞台裏も少しあったけど、 出演前は、ユタ州でアパレル会社の起業されていたなんて、 しかも出演者選抜のオファーのタイミング。 子どもの時からファッション好きの傾向があったみたい。6,7歳で、一日中着替えをするようになっていたらしい。北イングランドでデニム工場を営んでいたおじいちゃんの影響も垣間見える。遊びに行ったらミシンを使っていたそうです。

Posted by ブクログ

2022/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 NETFLIXの人気リアリティショー「クィア・アイ」のメンター役として出演中の著者によるエッセイ。「クィア・アイ」は人生レベルで影響を受けた番組の1つでファッション担当の著者がいかにこれまでストラグルしてきたかの自伝のようなエッセイでオモシロかった。  番組を見て彼に抱いていたイメージはとにかくポジティブ。見た目がイケてなくてファッションに興味を持っていない人や、変なこだわりを持つ人にTPOもしくは自分に似合ったスタイルを見つけてもらうために、口八丁手八丁で真向きに説得していく姿勢が印象的だった。しかし、それは番組に合わせてのことであり、本著では彼のより繊細な部分を知ることができる。イギリスで育ち、ゲイかつ南インド系というダブルマイノリティで生きてきた苦労に関する話が多く占めており、自分が見ていたタンは本当に一部なんだと思い知った。  もともとショウビズの世界とは無縁の人で自分のファッションブランドを立ち上げてUSへ移住してきた苦労人だということも今回初めて知った。仕事で苦しんだ話もたくさん書かれていて、これも同じくポジティブなイメージしかなかった彼からは想像持つかない話の連続だった。USで成功するのは並大抵のことではなく難しいのだなと感じた。  こういった苦労話を単純に「しんどかった」とだけ書くのではなく「こうして乗り切った」とか「こうしておくべきだった」とか人生訓になっているので自分ごととして考えて読みやすいのも良い点。そしてUKスタイルでどれも皮肉たっぷりで書いているので個人的には好きだった。特にインスタで彼に届いたクソDMへの返信を書籍内で行うという見たことない取り組みが最高だった。「クィア・アイ」では超紳士的な姿勢を貫いている彼だって一人の人間なのである。  「クィア・アイ」ファンとしてはエミー賞受賞の日のエピソードは相当グッとくるものがあった。名も無いマイノリティとしてのゲイ5人がそのプロフェッショナル性と多様性を駆使して世界を変えていこうという姿勢が世間に評価された瞬間なのだということがありありと伝わってきた。現在S6まで公開されており若干マンネリ感あるものの見るたびに自分を律せねば…という気持ちにしてくれる数少ない番組なので末長く続いてほしい。

Posted by ブクログ

2022/01/18

包み隠さず本音で綴られた文章に良い意味で軽い衝撃を受けた。ものすごく正直に生きてる姿に勇気づけられる!

Posted by ブクログ

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