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20世紀アメリカの夢 世紀転換期から一九七〇年代 シリーズアメリカ合衆国史3 岩波新書1772
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/10/19 |
| JAN | 9784004317722 |

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20世紀アメリカの夢
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
アメリカ合衆国史も20世紀突入。本書では20世紀初年の1901年からウォーターゲート事件が発生した1973年までが守備範囲。2度の世界大戦での総動員政策のあと、ニュー・ディールで福祉国家化していった時代のアメリカが描かれている。戦争の大義はアメリカ・システムをヨーロッパをはじめ地...
アメリカ合衆国史も20世紀突入。本書では20世紀初年の1901年からウォーターゲート事件が発生した1973年までが守備範囲。2度の世界大戦での総動員政策のあと、ニュー・ディールで福祉国家化していった時代のアメリカが描かれている。戦争の大義はアメリカ・システムをヨーロッパをはじめ地球規模で浸透させること。そのなかで非友好国であったソ連にプロパガンダとしての武器を提供してしまう人種問題も市民権運動の高揚をうけ人工的な解法(busing、AA、etc.)を模索されていた。
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時代が現代に近づくにつれて、問題が複雑になって理解が及ばなくなってきた。今も貧困、差別、男女平等、国防、などなど様々な問題を抱えているが、それらの問題をどういう経緯で取り組んできたかを知ることができた。名前を知っている大統領が出てくるけども、どういう人かを知らずにいたので、それも...
時代が現代に近づくにつれて、問題が複雑になって理解が及ばなくなってきた。今も貧困、差別、男女平等、国防、などなど様々な問題を抱えているが、それらの問題をどういう経緯で取り組んできたかを知ることができた。名前を知っている大統領が出てくるけども、どういう人かを知らずにいたので、それも知ることができて良かった。 理想はそれぞれの立場で違う。 どれが本当の理想か。そんなものは無いのか。 凄く考えさせられる。 自由と理想を求めてできた国であるけども 結局力を使ったことが、理想から遠ざかって 困難なことになっているのではと感じた。 核にしても日本に投下して正当化していることが 核を持つことでしか平和を維持できない事態に なったような気がする。 まずアメリカは核を使ったことを誤ることが できたならば、世界が変わるキッカケになりは しないだろうか?
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歴史の中には今よりもはるかに多くの差別が埋まっていて、それらはいずれも既得権益を守ろうとする勢力の反発が根っこに潜んでいる。構造的なパワーバランスの偏りはあらゆる場面で生じうるが、そうした偏りの是正が求められたとて、たまたま強い側にいる面々が協力するはずがない。むしろ偏りの維持の...
歴史の中には今よりもはるかに多くの差別が埋まっていて、それらはいずれも既得権益を守ろうとする勢力の反発が根っこに潜んでいる。構造的なパワーバランスの偏りはあらゆる場面で生じうるが、そうした偏りの是正が求められたとて、たまたま強い側にいる面々が協力するはずがない。むしろ偏りの維持のために全力を尽くす。 奴隷を使って農園を営んでいる白人男性。奴隷がいなくなると経営が成り立たない。膨大な既得権益を手にしている。たしかに奴隷は可哀想だが、自分は奴隷じゃない。奴隷を手放す理由となり得るのは、唯一道徳だけ。しかしそんなものはいくらでも捻じ曲げることができる、黒人は劣っている等々。 マクロに歴史として見ると、南北戦争が勃発し、廃止に向けて歩み始めた訳だけど、ミクロに一農園の奴隷の視点から見た時の絶望感が半端じゃない。領主への暴力ただ一つを残してあらゆる道が断たれている。 この例を抽象化して転がして見ると、色々と当てはまるものが出てくる。一番恐ろしい地獄になり得るのが家庭環境。農園の例で言う暴力も圧倒的な体格差・経済力差で数年間は行使できない。 弱きが虐げられるは自然の摂理でもある。 全てを尊重し合って生きるなんてことが、ほんとうにできるのだろうか。 人間は、生き物は、どこに向かえばいいんだろうか。
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