1,800円以上の注文で送料無料
パードレはもういない(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-04

パードレはもういない(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

サンドローネ・ダツィエーリ(著者), 清水由貴子(訳者)

追加する に追加する

パードレはもういない(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,100

220 定価より880円(80%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/3(月)~8/8(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/10/17
JAN 9784151822056

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

パードレはもういない(上)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/08/22

最初からこれで大丈夫なの? マリオカートのロケットスタートが成功した時のように物語は唸り声をあげて始まります そしてその後もさながら熟練のプロゲーマーのようにAボタンから指が離れることはなく走り続けます もう最初からクライマックスのような、普通なら物語の終盤に見せるよなスピー...

最初からこれで大丈夫なの? マリオカートのロケットスタートが成功した時のように物語は唸り声をあげて始まります そしてその後もさながら熟練のプロゲーマーのようにAボタンから指が離れることはなく走り続けます もう最初からクライマックスのような、普通なら物語の終盤に見せるよなスピード感で大丈夫なん?って思いましたがそのまま上巻を駆け抜けてしまいました でもよく考えたら三部作を一つの物語と捉えればもう終盤でこのスピード感にも納得です 衝撃の結末を迎えた前作から15ヶ月、女刑事コロンバは警察を辞め隠遁生活を送っています ある夜、近隣で起きた殺人事件に巻き込まれ行動開始… そして遂にバディが再結成!やった! 二人の遠慮のないやり取りも復活して、さあ反撃開始の下巻へGo! あ、あとちょっとだけ『薔薇の名前』読んでて良かったw

Posted by ブクログ

2022/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「パードレはそこにいる」の完結編。 ぐでたま。 まさか、その名前を海外ミステリーの中で見るとは思わなかった。 しかも、またもやさらわれたダンテが体の自由を奪われた時に、 瞑想をする代わりにぐでたまが穴を通り抜ける姿をイメージするとは。 特に好きなキャラクターではないが、 もっと可愛い登場の仕方はないのか。 コロンバはレオに刺され、ダンテをさらわれたことから、 自暴自棄に近いひきこもりの生活をしていた。 そこへ雪の中、血まみれの青年が現れ、 両親は殺されていた。 この青年も「パードレ」に囚われていたのか。 ダンテが救出されるまでは、かなり重苦しい展開で、 しかも救出後もまた大量殺人が起きてしまい、 仲間も殺され、 ぐでたまの衝撃がかき消えてしまうほど重い。 (下巻へ続く)

Posted by ブクログ

2020/09/26

「パードレはもういない」3部作の完結編。 1作目2作目も気に入っていたんですが~ コロナ禍と猛暑の中、あまりハードな話は読む気になれなかったので、延ばしていました。 ブクログに登録するのに、なぜか上巻が電子書籍しかなくて。 書名で出なくとも、作者名で検索すると出たり、別な日に挑戦...

「パードレはもういない」3部作の完結編。 1作目2作目も気に入っていたんですが~ コロナ禍と猛暑の中、あまりハードな話は読む気になれなかったので、延ばしていました。 ブクログに登録するのに、なぜか上巻が電子書籍しかなくて。 書名で出なくとも、作者名で検索すると出たり、別な日に挑戦すると見つかったりするんだけど、ダメで。 さっき電子書籍の書影をクリックし、下の方に関連本の書影が出ているところのをクリックして見たら、発見! 文庫のを登録しておきます。 そういう手もあるというメモ、でした☆ 感想も一言~ 機動隊副隊長のコロンバ・カセッリは、たくましい美人で実行力のある女性。 拉致監禁された過去のあるコンサルタントのダンテ・トッレと共に、事件に取り組んできました。 前作から15か月後。 大事件の詳細は公表されないまま、コロンバは辞職。 昔暮らしていた山にある家で心身の傷を癒していました。 身近で事件が起こり、次々に連動するようにスピーディな展開へ。 誰が敵か味方か? 鮮烈な描写、よくテンションをキープして描き切った作品。 面白かったです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました