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どん底 ロシア名作ライブラリー
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どん底 ロシア名作ライブラリー

マクシム・ゴーリキー(著者), 安達紀子(訳者)

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どん底 ロシア名作ライブラリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 群像社
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784910100005

どん底

¥715

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2025/10/29

登場人物紹介の後半にいるサーチンが本質的な長台詞言う構成が面白かった。全員がモブであり主役でもある脚本を初めて読んだ気がする。

Posted by ブクログ

2022/09/28

著者、ゴーリキーさん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 マクシム・ゴーリキー(Макси́м Го́рький, 旧綴: Горькій, 1868年3月28日(ユリウス暦3月16日) - 1936年6月18日)は、ロシアの作家。本名はアレク...

著者、ゴーリキーさん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 マクシム・ゴーリキー(Макси́м Го́рький, 旧綴: Горькій, 1868年3月28日(ユリウス暦3月16日) - 1936年6月18日)は、ロシアの作家。本名はアレクセイ・マクシーモヴィチ・ペシコフ(Алексе́й Макси́мович Пешко́в)。ペンネームのゴーリキーとはロシア語で「苦い」の意味。社会主義リアリズムの手法の創始者であり、社会活動家でもあった。 で、本作の内容は、次のとおり。(コピペです) 社会の底辺で生きている人間たちがふきだまる宿泊所。過去にいい時代があったと言うものもいれば犯罪に手を染めたものもいる。昼間は手に職のあるものは手を動かし、商売ができるものは市場に出ていくが、夜はみなこのどん底の宿に戻ってきて先の見えない眠りにつく。格差社会の一番下で生きている人間の絡み合いを描いた20世紀はじめの戯曲がいま新訳で心に響く。

Posted by ブクログ

2022/06/10

人間は憐れみによって生きるのではない。どんな状況においても尊厳がある。力強い言葉が胸に突き刺さった。 繰り返し上演される人間讃歌。

Posted by ブクログ