1,800円以上の注文で送料無料
民王 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-05-01

民王 角川文庫

池井戸潤(著者)

追加する に追加する

民王 角川文庫

定価 ¥704

330 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/10/24
JAN 9784041085578

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品レビュー

3.8

87件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/17

R8(2026)1/9-2/15 総理大臣とその息子の意識がそっくりそのまま入れ替わってしまって大騒動! お互いがお互いの知らない世界で奮闘する中でそれぞれの真実を見つけていく。 初めは「硬派な池井戸潤がふざけて書いた小説」かと思い、ライトな感覚で読み進めていったが、いやいや...

R8(2026)1/9-2/15 総理大臣とその息子の意識がそっくりそのまま入れ替わってしまって大騒動! お互いがお互いの知らない世界で奮闘する中でそれぞれの真実を見つけていく。 初めは「硬派な池井戸潤がふざけて書いた小説」かと思い、ライトな感覚で読み進めていったが、いやいやラストは硬派な感じで面白かった。 ただ、設定に若干無理があったかな? 自分が読んだことのある池井戸潤作品は、比較的「硬派」なものが多かったと記憶している。その中では、これはライトに読めるし、でも、池井戸らしさも感じることができるので、読みやすかった。

Posted by ブクログ

2026/02/10

武藤泰山ここにあり。 日本の総理大臣・武藤泰山とその息子・翔が入れ替わるというトンデモ設定の政治を舞台にしたエンタメ小説。 泰山の翔は漢字も読めないし、留年が危ぶまれる「バカ息子」だが、その翔がもつ純粋な人を助けたいという気持ちがやがて、父である泰山の心をも変えていく。 ク...

武藤泰山ここにあり。 日本の総理大臣・武藤泰山とその息子・翔が入れ替わるというトンデモ設定の政治を舞台にしたエンタメ小説。 泰山の翔は漢字も読めないし、留年が危ぶまれる「バカ息子」だが、その翔がもつ純粋な人を助けたいという気持ちがやがて、父である泰山の心をも変えていく。 クスリと笑える場面やスキャンダルもありながら、国会の予算会議での翔の発言は核心を突いていた。 政治は国民のためにあって、政治家が私腹を肥やすためのものではない。 また個人のスキャンダルによって、その政治家の実績は無視されるべきなのだろうか、という問題提起については、自分も同じようにキャリアを度外視していた節があったため、ハッとさせられた。 泰山が純粋な気持ちで政治になったのに、年を経て政界に絡め取られたように、初心を忘れないことの大事さにも気づいた。 彼らのような純粋な人を助けたいという気持ちで、政治は行われていて欲しい。

Posted by ブクログ

2026/02/03

総理大臣の泰山とバカ息子の翔が突然入れ替わってしまう。 このまさかの話の展開になってから、急におもしろくなってきた。 最終的に、初心に帰った総理大臣の泰山と困っている人を助けたいとの意志をもつ息子の翔は二人ともかっこいい。 日々、自分を見つめ直し、初心に帰り意志を貫き、自分をし...

総理大臣の泰山とバカ息子の翔が突然入れ替わってしまう。 このまさかの話の展開になってから、急におもしろくなってきた。 最終的に、初心に帰った総理大臣の泰山と困っている人を助けたいとの意志をもつ息子の翔は二人ともかっこいい。 日々、自分を見つめ直し、初心に帰り意志を貫き、自分をしっかりもつ、かっこいい大人になりたい。

Posted by ブクログ