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民王 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/10/24 |
| JAN | 9784041085578 |

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商品レビュー
3.8
90件のお客様レビュー
◾️サマリー ・面白くも感動する政治サスペンス ・総理と息子が入れ替わることでの気付き ・昨今の政治経済熱にリンクする内容もあり ◾️所感 私は割と幼い頃から、何故か政治に興味があった変わり者である。そんな背景もあり、本作はとても面白可笑しく読み進められた。 この作品の中に出て...
◾️サマリー ・面白くも感動する政治サスペンス ・総理と息子が入れ替わることでの気付き ・昨今の政治経済熱にリンクする内容もあり ◾️所感 私は割と幼い頃から、何故か政治に興味があった変わり者である。そんな背景もあり、本作はとても面白可笑しく読み進められた。 この作品の中に出てくる官房長官が、名脇役なのだが、ある時、スキャンダルが発覚。総理である父親と大学生の息子が入れ替わり、内閣の一大事な時に追い打ちをかける出来事が発生する。そしてご多聞に漏れず、本書に出てくる野党は、予算委員会で官房長官のスキャンダルを追及するのだが、総理と入れ替わった息子のセリフが、まさにいつも私が思っていることそのものだった。 予算委員会は、予算を審議する場であり、要はスキャンダルの追及をするような場ではないのである。与野党問わず、政治家がプライベートで少々ハメを外しても、きっちり政治家としての職責を果たしていれば、私は問題ないかと考える。 高市早苗さんが総理大臣になってから、政治に関心を持つ若い世代が増えたとニュースで話題になったのは、少し前のことであるが、そういう若い世代が読むとまた政治への関心に繋がる一冊ではないかと思う。 ◾️印象に残った部分 「いや俺や民政党だけじゃない。狩屋官房長官は、この日本にとって必要な男なんだよ。よく考えてみろ。官房長官としての狩屋になにか落ち度があったか?政治家は結果がすべてじゃないか。俺は、狩屋がプライベートでなにをしてようがそんなことは問わない。あえていえばバナナだろうがリンゴだろうが、そんなことも知ったことかだ! お前らも、くだらないことに紙面を割くぐらいなら、もっと実のある議論をしたらどうだ。政治家のスキャンダルなんぞで大新聞や公共放送まで大騒ぎしているのは、日本だけだぞ。お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」 「人生いろいろなことがあるけどー」、 立ち上がった翔の意外な言葉に、あちこちから冷やかしの声が上がる。それを無視して、翔は続けた。 「悪いことばかりじゃない。苦しくて逃げたいと思う時も、どこかになにか次の幸せにつながる欠片が落ちてると思う。俺は今日、その欠片をひとつ拾った。俺たちが、俺たちであるために、乾杯しようー乾杯!」
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政治もののコメディって感じで面白かったです。 あっさり解決して、最後が物足りない感がある。もっとコメディ要素あってもいいと思った。 映画『記憶にございません!』でも思ったけど、内閣総理大臣夫人ってこういう書き方されるのが多いな、と思った。若い頃の眩しい夫が好きだったけど、夫が政...
政治もののコメディって感じで面白かったです。 あっさり解決して、最後が物足りない感がある。もっとコメディ要素あってもいいと思った。 映画『記憶にございません!』でも思ったけど、内閣総理大臣夫人ってこういう書き方されるのが多いな、と思った。若い頃の眩しい夫が好きだったけど、夫が政治に染まってからは疎遠になり、ギグシャクし始める…みたいな。 あと、映画みたいに夫人が部下の誰かと不倫してるかも⁈と思ったけど、そんなことなくて良かった笑 やっぱり仕事が忙しいと、何かを犠牲にしないといけない時もあるんだろうね。総理だとそれが家族との時間のことが多い。 泰山が息子と妻との関係を持ち直し、改めて政治に向き合っていく結末は王道かもしれないけど良かった。
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池井戸潤さんの作品には珍しいコメディー系の小説。 読みやすい部分もあればそうじゃない部分もあり。 なんか最後はあっけなく終わった感じ。個人的にはちょっと物足りない。 ただドラマは気になる。
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