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武士の流儀(二) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/10/09 |
| JAN | 9784167913694 |

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武士の流儀(二)
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商品レビュー
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4話からなる。 「昔の男」 清兵衛が、若き日に悪所で知り合った男が、江戸に戻り 又 悪さを考えている。 「道草」 自由奔放の若旦那が、痛い目に…… 清兵衛が、仲を持つ。 「海棠の花」 無精ひげを生やし、着物は継ぎ接ぎだらけの男が、雨に打たれ倒れていたのを清兵衛が、手助けする。...
4話からなる。 「昔の男」 清兵衛が、若き日に悪所で知り合った男が、江戸に戻り 又 悪さを考えている。 「道草」 自由奔放の若旦那が、痛い目に…… 清兵衛が、仲を持つ。 「海棠の花」 無精ひげを生やし、着物は継ぎ接ぎだらけの男が、雨に打たれ倒れていたのを清兵衛が、手助けする。 訳あって、妻を離縁して子供と共に分かれた男…… 最後は、良かった良かった……と、又、3人仲良く暮らすだろうと! 「敵討ち」 父親が殺されて、敵討ちをしに江戸へ出た飯田甚之助。 届けもせずに、果たし合いをしたら、咎になる事も、清兵衛は諭す。 犯人は、脱藩もしており、後一歩で、敵を討つ事が出来たのだが、それでは、敵の国許にいる妻子にも咎が、及ぶ。 そして、届出も出していない甚之助も罪に……とで、藩の裁量に委ねる。 三話、四話の話が、清兵衛の御節介(?)で、大事にならずに、無事に平穏な生活に…… 最後の清兵衛、安江、そして真之介の和やかな一時が、とても素敵に…… 次は、第3巻を よもうと思っている。
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この巻で学んだ武士 昔の男 糠喜びだったことに、泉之助の気持ちは激しく落ち込み、そして武士への未練を消失させた。 道草 教えてやる。無垢なる心で、そして人知れず尽くすことだ。金やもので返せばいいというものではない。誠の心をもって日々感謝しなければならぬ。その心を失っていな...
この巻で学んだ武士 昔の男 糠喜びだったことに、泉之助の気持ちは激しく落ち込み、そして武士への未練を消失させた。 道草 教えてやる。無垢なる心で、そして人知れず尽くすことだ。金やもので返せばいいというものではない。誠の心をもって日々感謝しなければならぬ。その心を失っていなければ、今からでも遅くはない。世話になった人たちに陰ながら尽くしてやることだ。 敵討ち ものはいいようだ。咎め立てするのではなく、かくあれば助かるといった按配の話をするのだ。聞いてくれなければ、まあ機会をあらためて話をする。相手も馬鹿ではない。二度でだめなら三度、辛抱強く諭すことが肝要。決して責めてはいかぬ。そのような手合いは人一倍我が強く、偏屈者が多い。 これも何かの縁であろう。困っている者を知っていながら、知らぬ振りはできぬであろう。弱き者、困っている者には慈悲の心をもって接するのが武士のならいである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
元風烈廻り与力、桜木清兵衛。 余計なことと言われようとも、曲がったことや困っている人を捨て置けない。 現役の若い頃、浅草を根城にするゴロツキを、あまりの非道に痛めつけたことがあった。そのゴロツキが歳をとってますます悪道を働く輩になってかえってきた。 道場を開きながら人付き合いが苦手て、道場も家族も失った男と出会う。 田舎から18才の庄屋の息子が出てきた。息子、真之介が奉行所で敵討ちの出願を受ける。気になって、父親清兵衛に相談。一番いい方法を探る。 じんわり涙も誘う4話。2019年10月初版
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