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本当はブラックな江戸時代 朝日文庫
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本当はブラックな江戸時代 朝日文庫

永井義男(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2019/10/07
JAN 9784022619914

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/11/22

江戸時代の話題を中心に書いた本を読むのが、はじめてで、他の分野で書かれた江戸時代の断片、あるいは時代小説のイメージしかありませんでした。 我々が江戸時代に対して持っているイメージがかなり美化されているものだとわかり、江戸時代の日本に生まれなくて良かったと思いました。 残酷な話...

江戸時代の話題を中心に書いた本を読むのが、はじめてで、他の分野で書かれた江戸時代の断片、あるいは時代小説のイメージしかありませんでした。 我々が江戸時代に対して持っているイメージがかなり美化されているものだとわかり、江戸時代の日本に生まれなくて良かったと思いました。 残酷な話も多いですが、しっかりとした文献をもとに書かれていて、説得力もあります。 日本人は昔から事勿れ主義だったのだなぁと思ったりもしました。

Posted by ブクログ

2025/07/11

時代小説や一部の江戸研究家によって美化された江戸のイメージを正しくしたいという意気込みで書かれた本書。主に朱引内に集住する武士、町人の仕事、安全、司法、食料事情、衛生面それぞれのブラックさを解説している。印象的なのは、落語にも出てくる裏長屋の生活臭の強烈さだ。まさに糞味噌一緒とい...

時代小説や一部の江戸研究家によって美化された江戸のイメージを正しくしたいという意気込みで書かれた本書。主に朱引内に集住する武士、町人の仕事、安全、司法、食料事情、衛生面それぞれのブラックさを解説している。印象的なのは、落語にも出てくる裏長屋の生活臭の強烈さだ。まさに糞味噌一緒という臭いだったのだろう。また、命は紙屑のように軽く、成人しても多くの町人は安い人件費でこき使われる。子どもの間引きが日常茶飯事であったこともブラックな時代だったことを強く感じさせる。

Posted by ブクログ

2024/03/29

 江戸時代を理想化する風潮へのアンチテーゼとして書かれている。実は不潔で犯罪も多かった江戸時代の真実を描こうとする。  その上で思うのは、なぜこの時代が長く続き、独自の文化が育まれたのかということである。  決して理想郷ではなく、繰り返されてはならない時代であるが、その時代に醸成...

 江戸時代を理想化する風潮へのアンチテーゼとして書かれている。実は不潔で犯罪も多かった江戸時代の真実を描こうとする。  その上で思うのは、なぜこの時代が長く続き、独自の文化が育まれたのかということである。  決して理想郷ではなく、繰り返されてはならない時代であるが、その時代に醸成された生活の、あるいは社会の知恵とでもいうべきものは知りたい気がした。

Posted by ブクログ

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