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ヴァルター・ベンヤミン 闇を歩く批評 岩波新書1797
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/09/21 |
| JAN | 9784004317975 |
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ヴァルター・ベンヤミン
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
入門書として。皮肉なことに、翻訳が読者に奉仕してしまって、読者の言語によって原作の言葉を窒息させてしまうところがあるので、ここで満足せず、原作にあたることが肝要。評伝及び一つの見方として優れる。
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聖母マリアの奇跡の泉、ルルドでベンヤミンとハンナ・アレント再会 パサージュ:アーケード、商店街 外側のない暮らしが密に詰まった構造物のようなものについて そのかけらを拾い集めて提示してみせるってことなのかなぁ
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広い意味での体制や時流は手強い。人間をがんじがらめに絡め取っていく。 それにしてもなんという深い闇が感じられる著作だろう。闇を切り抜けるために、根源に降りたベンヤミンの言葉は、静かに心を鎮めてくれる。もちろん癒やしではない。もがいたからこその視点ばかりだ。 彼の最期も象徴的だ...
広い意味での体制や時流は手強い。人間をがんじがらめに絡め取っていく。 それにしてもなんという深い闇が感じられる著作だろう。闇を切り抜けるために、根源に降りたベンヤミンの言葉は、静かに心を鎮めてくれる。もちろん癒やしではない。もがいたからこその視点ばかりだ。 彼の最期も象徴的だ。あちら側に追いやられることで、かえって根源性を保ったともいえる。
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