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世界のはての少年
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世界のはての少年

ジェラルディン・マコックラン(著者), 杉田七重(訳者)

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世界のはての少年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/09/20
JAN 9784488010966

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商品レビュー

3.8

21件のお客様レビュー

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2025/03/10

児童書に分類されるらしいが、陰気だし宗教的だし、ラストの種明かしも当然のように暗い。最終章でハッピーエンド?のように書かれるけれど、むしろ強引さを感じた。 漂流物は数多く、物語のパーツは出揃っている感がある。生存、冒険、暴力、性…といろいろ詰め込める。本書もだいたい詰め込まれて...

児童書に分類されるらしいが、陰気だし宗教的だし、ラストの種明かしも当然のように暗い。最終章でハッピーエンド?のように書かれるけれど、むしろ強引さを感じた。 漂流物は数多く、物語のパーツは出揃っている感がある。生存、冒険、暴力、性…といろいろ詰め込める。本書もだいたい詰め込まれている。既視感があるといえばあるが、それが瑕疵になっているわけでもない。おもしろく読めるとは思う。ただ、すこしまわりくどい表現が多く、イギリスくささは強い。

Posted by ブクログ

2022/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これが児童書で良いのかと思うくらい過酷で辛い話でした。サバイバル物ですが、岩と鳥の島の狂気でした。 最初は大人が信仰で子供たちを支配しようとしましたが、過酷な環境下では救いにはならず、主人公の空想物語で明るい世界を夢見て頑張って踏ん張っていました。最後、故郷の島に戻った時の仕打ちはあまりにも悲惨でした。。ただ、最後は憧れていた女性と結ばれるという救いがありました。良かった。。

Posted by ブクログ

2022/11/10

セント・キルダ島,実話を元にした話。鳥猟で孤島に9ヵ月置き去りにされた12人。島は草木もない絶海の離れ岩,過酷な環境下,狂気が孤島を支配する。意外なのは男12人のはずが紅一点。故郷は災厄で絶滅状態。壮絶な内容。

Posted by ブクログ

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