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嘘と正典
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2019/09/19 |
| JAN | 9784152098863 |
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嘘と正典
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商品レビュー
3.7
89件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初めて小川哲さんの小説を読みました。 短編集ですが、タイトルにもなっている『嘘と正典』は特に、読み進めるごとにゾクゾク感が膨らんでいき、結末が気になって気になって(笑) 「あーやっぱりそうなってしまうのね」と思う側で、「と言うことは私の生きるこの世界ってつまり、、、」と、SFの醍醐味を味わった気分です。 いくつかの短編は「過去を変える」というテーマがあるのかなと思いましたが、そうではないものもありますね。 「最後の不良」はビジュアル的なエンターテイメント要素もあると思うので、世にも奇妙な物語的に映像化してほしいです。根本思想が違う(と主張してる)のに表出してる現象は同じ?ということは一周回って同じなのでは?と脳内バグが起きます。笑笑 他の小川哲作品も読んでみたいと思います!
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ずっと読みたかった小川哲がやっと読めて嬉しい。 表題作がめちゃくちゃ面白くてボリュームもあって満足。 「魔術師」「最後の不良」も好き。どのお話もひねりが効いている。
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古今東西競馬を愛する文豪は多いけど、いままで読んだ競走馬にまつわる文章の中で、これに収録される「ひとすじの光」がいちばん好き。
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