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ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち ちくま新書1433
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/09/05 |
| JAN | 9784480072474 |
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ソーシャルワーカー
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
いままで存在を漠然とは知りながらもそのままにしていたソーシャルワーカーというものに最近になって興味・関心をもつようになり、知るための最初の一冊として読んでみた。読後感として、本書がソーシャルワーカーあるいはソーシャルワークを知る1冊目になったのはとてもよかったと思う。 そもそもの...
いままで存在を漠然とは知りながらもそのままにしていたソーシャルワーカーというものに最近になって興味・関心をもつようになり、知るための最初の一冊として読んでみた。読後感として、本書がソーシャルワーカーあるいはソーシャルワークを知る1冊目になったのはとてもよかったと思う。 そもそものところでは、ソーシャルワーカーの仕事の具体が事例などと一緒に紹介されることで仕事のイメージがつけば御の字くらいの期待だったんだけど、資格上の「社会福祉士」や「精神保健福祉士」と本来のソーシャルワーカーは違い、そもそもソーシャルワーカーとは社会に働きかける人たちであり、社会を変革させていくことに骨頂があるのだと知った。そしてそれは、自分が好きな世界と文脈を一にするものだと思う。 これまでやはり恵まれない人に集中投下的に援助するのがいいと思っていたけど、それでは「救済」になってしまう。「権利」とするためにもライフ・セキュリティとして広くあまねく対象にしたほうがいいという論には目からうろこ的にうなずけるところもあり、自分に発想の転換が必要性を感じたり。 ことほどさように、本書では広く大きくソーシャルワーカーをとらえ、そのあるべき像を語っている。さらに、ソーシャルワーカーのことにとどまらず、社会全体の大きな未来像まで述べられている。荒唐無稽な理想論でなく、地に足の着いたかたちで。井手さん、加藤さん、中島さんの文章が熱い 鼓舞される感じがする。 よって、書題が内容負けしているような感じも。かろうじて副題が本書に込められた精神を担保しているか。とはいえ、副題が主題になっては何を指すかわからんだろうし、この書題ということになったのかな。
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仕事柄、初心に帰ろうと思い読みました。 精神保健福祉士資格化の経緯とその裏の秘話を知ってじゃあ自分には何が出来るだろう、と考えさせられた… 4章は一番読みやすく心に染みました。 もちろんそうだよねって分かってはいるけど 現場にたつとその場の流れとか、権威とか、雰囲気にまみれて...
仕事柄、初心に帰ろうと思い読みました。 精神保健福祉士資格化の経緯とその裏の秘話を知ってじゃあ自分には何が出来るだろう、と考えさせられた… 4章は一番読みやすく心に染みました。 もちろんそうだよねって分かってはいるけど 現場にたつとその場の流れとか、権威とか、雰囲気にまみれてあたりまえを押し付けてる感覚になる時もあったり。 いやほんとソーシャルワークの価値、倫理って言われるけど完璧にこなすことなんて難しいし それもストレスになるのでは。 ソーシャルワーカーとして疑問を持てる人になりたい。けど人として空気読まないといけないとかそういう圧に立ち向かうのも難しい。 色々ぐるぐる考えながら読みました。
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急いで斜め読み。ソーシャルワークを知りたく。 悲惨な現状をどうかえるのか?各自の取り組み、話が興味深い。あおいけを設立し、実践している加藤氏の言葉は重みがある。 原点とは? なぜひとつになれないのか? どこに居場所を作るのか? SWが歴史をつくる
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