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MMT 現代貨幣理論入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2019/08/30 |
| JAN | 9784492654880 |

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商品レビュー
3.3
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原理原則についてはわかったが、結局MMTとは何なのか?従来の理論と何が違うのか?なぜ革新的なのか?ベーシックインカムとの関係性は?などあまり知りたかった内容が書かれていなかった。説明がまわりくどく、半分まで読み進めて断念。理解度は10%くらいだと思う。 支出によって発行体である政府の自由裁量的に世の中のお金の量は決まる、支出というのは民間にとっての黒字、政府にとっての赤字である。政府の借金を心配する必要はない。だから積極的に金を刷って財政政策を、すべきだということなのか?限度はあるからインフレは抑制すべきだというし、結局MMTが何故必要で、何を解決しているのか全くわかってない。
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https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00024627/
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変動為替相場制を採用していて不換の自国通貨を発行している政府にはいくらでも支出能力がある。ただし、支出能力があることと、政府がいくらでも支出していいこととは別問題だという。財政赤字は問題ではないとするMMTでもインフレや為替レートへの影響の観点から政府支出を制約する必要があるみた...
変動為替相場制を採用していて不換の自国通貨を発行している政府にはいくらでも支出能力がある。ただし、支出能力があることと、政府がいくらでも支出していいこととは別問題だという。財政赤字は問題ではないとするMMTでもインフレや為替レートへの影響の観点から政府支出を制約する必要があるみたい。 財政赤字が問題ではないとすると、租税はなくても良さそうだが、「租税が貨幣を動かす」から租税は必要らしい。政府が税を徴収するから、人々は貨幣を受け取る、租税が貨幣に対する需要を創出するという。税を徴収して支出するという考え方ではなく、税を支払うために先に支出が必要という考え方。 政府と中央銀行を一体として見ていたり、貨幣を政府債務と捉えていたりで、独特な考え方があって、まだまだ理解できてへん。特に後者。 インフレの箇所の説明が分かりにくかった。他のところも所々わかりにくい箇所あり。マクロ経済学をおさらいして再チャレンジしたい。加えて会計の基礎とか学ぶ必要あり。 あと、実際は政府が発行した国債を金融機関等がいったん購入して、それを中央銀行が公開市場操作で買い入れてるけど、国債が金融機関等に買われないリスクをどう考えているのかが気になった。
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