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ランウェイで笑って(vol.12) マガジンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/09/17 |
| JAN | 9784065167922 |

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ランウェイで笑って(vol.12)
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ランウェイで笑って(vol.12)
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カプセルコレクションの大成功 都村はデザイナーに 千雪の父の失敗 結果として有名デザイナーに喧嘩を売ってしまい、ミルネージュは倒産寸前に 千雪をパリに連れて行ってくれと都村に頼む これまでの親切もこの時のためのものだった 急がなくてはと仕事を辞め独立しようとするが、綾野に止められ合同展示会でトップを取ることを条件に出される 千雪はガールズコレクションにオファーがきた!
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勧められて読み中。ひとまず12巻まで。 トップモデルを目指す、モデルには小さすぎる女の子と、諦めかけていた夢、デザイナーを目指す男の子の話。 業界の事情がたくさん語られて、お仕事物として楽しい。 常に一瞬前の自分を乗り越えていくという力強さが、主人公ふたりと、この漫画の魅力。が、...
勧められて読み中。ひとまず12巻まで。 トップモデルを目指す、モデルには小さすぎる女の子と、諦めかけていた夢、デザイナーを目指す男の子の話。 業界の事情がたくさん語られて、お仕事物として楽しい。 常に一瞬前の自分を乗り越えていくという力強さが、主人公ふたりと、この漫画の魅力。が、その前向きさが今の自分には眩しすぎて微妙にnot for now. 熱い漫画は好きだ。
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これまで育人と千雪が積み上げてきたものが少しだけ報われたかのように思える内容だった ニューヨークでのカプセルコレクション、柳田が要求した服はそれを作るだけでも高難易度なものだったのに、育人は柳田がランウェイで「何を見せようとしているか」を考慮した上でおそらく柳田が想定していた以...
これまで育人と千雪が積み上げてきたものが少しだけ報われたかのように思える内容だった ニューヨークでのカプセルコレクション、柳田が要求した服はそれを作るだけでも高難易度なものだったのに、育人は柳田がランウェイで「何を見せようとしているか」を考慮した上でおそらく柳田が想定していた以上の代物を作り上げてしまったのか これは育人がパタンナーとして優秀な腕前を持っているだけでなく、デザイナー志望として藻掻いた日々があったから出来たことなんだろうなぁ そして柳田のショーは確かに柳田のもので有るんだけど、そこに育人の思惑が強く絡んでいるからまるで育人のショーでも有るように思えて何だか芸華祭のリベンジが行われているのではないかと錯覚してしまうほどの熱量だった また、デザイナーのコンセプトが思うがままに反映され新しいモードが花開いたランウェイが育人に新たな発想を芽生えさせる展開は良いね これまではただ漫然と良いデザイナーになりたい、良い服を作りたいと思っていた育人に果てしない夢でありつつも手が届く目標が出来た瞬間であるように思えたよ そんなこんなでチーム柳田は初期の険悪さが嘘のように回りだすし、育人も社長に認められ遂にデザイナーの仕事が来るように。 千雪も撮影の仕事は無事に終わり共演者からの評価も上々、人気も沸騰しておりその余波で東京ガールズコレクションに呼ばれてしまう 自分が今手掛けていることが順調であり、環境も良くなっているなら新たな夢だって見たくなる。思わず言いたくなる。 そういった意味では育人が千雪に提案したことはちょっと先走った想いでは有るんだけど、ファッション業界への道を一緒に歩み始めた二人にとっては共有した夢の再確認となる。とても良い状態だね だからこそ、その裏でミルネージュの危機が進行している点が…… ミルネージュの危機の始まりは完全に藤戸社長の落ち度に因るものだし、ミルネージュの名前を変えられないというのも完全に藤戸社長のエゴ でもそれがバカ親の親バカな娘への愛情が原因だっていうのなら簡単には批判できないよなぁ……。千雪の可能性を信じて、信じすぎてしまったから起こった悲劇なわけなのだから ここで藤戸社長が最後の頼みとして育人に希望を託していたとは予想外だったけど、それ以上に驚かされたのは育人が藤戸社長と同じかそれ以上に千雪の可能性を信じていたことか 藤戸社長が繋いだ細くて頼りないはずの糸がとんでもない大物を釣り上げてしまった展開は初期からの積み重ねを思えば胸にこみ上げるものが有るね 目指す目標、誰のために何をするか、そして今すべき事は何なのか。それらが定まった育人は再び綾野遠とぶつかることになるようで… 時間の展開も楽しみだね
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