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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(3) MFブックス
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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(3) MFブックス

甘岸久弥(著者)

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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(3) MFブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/09/25
JAN 9784040640594

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商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 魔導具製作
  • 冒険と成長
  • 自由な職人生活
  • 仲間との絆
  • 婚約破棄からの再出発
  • 商会長としての挑戦
  • 女性の自己実現
  • 夢を追う魔導具師
  • 友情と恋愛のジレンマ
  • ものづくりの情熱

自由な職人ライフを送る女性魔導具師の成長と人間関係が描かれた物語の第三弾。主人公ダリヤは、商会を立ち上げてから多様な人々との関わりを深め、彼女自身のものづくりに情熱を注いでいく。新たな魔導具の開発や仲間との絆が進展する中で、時には周囲の期待や恋愛のジレンマに直面しながらも、彼女は自分らしい道を模索する。特に、仲間との食事や交流を通じて、それぞれの想いや成長が描かれ、ダリヤの物語は多面的な魅力を放つ。魔導具製作の具体的な過程や、キャラクターたちの微妙な心情が織り交ぜられ、読者にとって心地よいストーリーが展開される。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前巻まででダリヤが新たな人生を歩み始めたことに安心していたが、本巻では職人としてさらに前へ進む姿を存分に楽しめた。魔導具の開発や改良の過程が丁寧に描かれており、「ものづくり」の面白さが詰まった一冊だったと思う。 特に印象的だったのは、ダリヤが周囲の人々との縁を広げながら、自分の技術と発想で道を切り開いていく姿だ。ただ便利な道具を作るだけではなく、それが誰かの生活や仕事を変えていく様子が描かれていて読んでいてわくわくした。 また、ヴォルフとの関係も相変わらず心地よい。恋愛一辺倒ではなく、お互いを尊重し合う距離感が魅力的で、二人のやり取りには自然と頬が緩んでしまう。 大きな事件が起きるわけではないが、だからこそダリヤの日々の積み重ねや成長がしっかり感じられる。自由な職人ライフを満喫しながら未来を切り開いていくダリヤを、これからも応援したくなる一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/03/14

Amazonオーディブルで聴いた。 毎度ダリヤとヴォルフがイマイチ。 ラノベの女主人公のある種のテンプレ?としての自信のなさ、過剰な自己評価の低さって何なの?それが好かれる主人公像なの? 超有能で周りに好かれまくるけど、本人は自分の能力に無頓着で謙遜する、みたいなの様式美なの...

Amazonオーディブルで聴いた。 毎度ダリヤとヴォルフがイマイチ。 ラノベの女主人公のある種のテンプレ?としての自信のなさ、過剰な自己評価の低さって何なの?それが好かれる主人公像なの? 超有能で周りに好かれまくるけど、本人は自分の能力に無頓着で謙遜する、みたいなの様式美なのか? 全然良さを感じない。 女主人公より男主人公の方が、うざい卑下や謙遜がなくて良いのかもしれないけど、男主人公だと今度は主人公アゲがうざくなりがち。 結論としてラノベはわりとストレスフル(^_^;) 気楽に聴けるから聴くけどねー。 価値観が古いというかテンプレなものがすごく多いよねー。 男女の友情が成り立たないとは言わないけど、二十代の男女が頻繁に家で2人きりでお酒飲みながら飲食するの、ナンダカナァと思ってしまう。 そう感じる私も十分価値観が古いのかもしれないけど、でも作者さんはこの2人を恋愛的に進めるつもりだよね?お互いに好意持ってるように描いてるもんね? それなのにこういう感じなのが、カマトトかよ、とイライラ〜(短気なわたくし)。 ダリヤに男が近づくのを過剰に警戒し、ダリヤに見合い話が来たと聞いて動揺し、黒いTシャツを出されて「これって誰の?」と気にしたりするヴォルフとか、そういうのをじれったく思い楽しく読むものかもしれないけど、こいつらアホか?と思ってしまってダメ。 作者さんがゆったり展開をするのが悪いんだけどさ〜。 婚約破棄されて、その後は魔導具師として自立して生きる!とか言いつつ、物語としてはすぐに超絶美形の伯爵家四男?と親しくなる、というのが、結局のところ、作中の価値観として、身分の高い男に見初められるのを良しとする感じでイラッとする。 恋愛も結婚も懲り懲り、みたいに言うなら(懲り懲りするほど恋愛してない)、その友達ポジションは女性でいいじゃん。 でもその友達を男性にすることで作者的にはいずれ恋愛にするつもりなんだろうし、結局ロマンチックラブイデオロギーや異性愛至上みたいな感じで白けるんだわな。 なろう発のラノベだから仕方ないかー(偏見)。 アニメ化してるし、人気なんだろうし、イマイチと思うなら読むな(聴くな)って。 どうもさーせん。

Posted by ブクログ

2026/02/24

Audibleで聴了。 ミステリーとかドキドキワクワクというストーリーではないけれど、不思議と続きが気になる話。ダリヤとヴォルフの関係に進展はないけれど、登場人物がちょっとずつ増えて、ダリヤの仕事の幅が広がって、続きも楽しみ。

Posted by ブクログ

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