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ヴィレット(上) 白水Uブックス225海外小説 永遠の本棚
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2019/08/10 |
| JAN | 9784560072257 |
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ヴィレット(上)
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
始めから期待してなかったとはいえ、予想どおり、全く共感できなかった。作品と作者両方に。もしかしたら訳がひどいのであって実際はここまでひどくないのかもしれないのだけど。冒頭のルーシーの赤ちゃん言葉が気持ち悪くて。そこからかなり読む気が失せていたのだが、ノーベル賞がユダヤ人を讃えるた...
始めから期待してなかったとはいえ、予想どおり、全く共感できなかった。作品と作者両方に。もしかしたら訳がひどいのであって実際はここまでひどくないのかもしれないのだけど。冒頭のルーシーの赤ちゃん言葉が気持ち悪くて。そこからかなり読む気が失せていたのだが、ノーベル賞がユダヤ人を讃えるために存在しているように、なんだか知らないが「英国文学」という存在を絶やさないようにしなくてはならない連中がいて、そやつらの便利アイテムにされているような、そんなような。
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ヨーロッパの架空の国の架空の街ヴィレットを舞台に、主人公ルーシーが過去を振り返る形で語られる物語。ルーシーにはなんらかの暗い過去が匂わされ、己を守るために出来るだけ目立たないようにしている。とは言っても自身の語りの中で鋭い辛辣な批評を展開して見せたりもするのだけど。あの人とあの人...
ヨーロッパの架空の国の架空の街ヴィレットを舞台に、主人公ルーシーが過去を振り返る形で語られる物語。ルーシーにはなんらかの暗い過去が匂わされ、己を守るために出来るだけ目立たないようにしている。とは言っても自身の語りの中で鋭い辛辣な批評を展開して見せたりもするのだけど。あの人とあの人がつながって…というあたりから、ルーシーの内面の葛藤がエモいというか切ない。ブロンテ自身の宗教観がわりと色濃く出てるので、そのあたりは1853年なのだなと思ったり。下巻へ続く。
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