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無人の稲田 おれは一万石 双葉文庫
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無人の稲田 おれは一万石 双葉文庫

千野隆司(著者)

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無人の稲田 おれは一万石 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2019/08/07
JAN 9784575669589

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2021/01/02

ここのところ書かれてきた凶作と増税でついに農民ストライキ 他領のことながら強奪事件の絡みもあって介入

Posted by ブクログ

2020/01/27

千石船で運ぶ東北からの昆布や米の強奪事件は、いまだ全貌が解決には至っていなかった。 そんな折水夫が刺されて遺体となって発見。 首謀者が家の断絶までいかなかった前回、事件を追う正紀らの活躍! 江戸時代の経済の仕組みが題材となってるこのシリーズ、面白い視点です。

Posted by ブクログ

2019/10/02

前作の続き。マネーロンダリング事件追跡篇。 首魁の捜索と親戚藩の騒動が並行して進み、どう絡み、まとまるのかを淡々と読ませる。 主人公の活動が少ない分、物足りない感じ。 またシリーズ初期と比較して、大名からの陥落という危機感が減少している分、緊迫感が抜けた気がする。

Posted by ブクログ

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