- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-06
大阪芸大 破壊者は西からやってくる
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍 |
| 発売年月日 | 2019/07/26 |
| JAN | 9784487811380 |
- 書籍
- 書籍
大阪芸大
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大阪芸大
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
多様なクリエイターを輩出する大阪芸術大学の独特な雰囲気と学生生活が描かれた本書は、在学中の経験や思い出が詰まったノンフィクションです。著者は、自身の学生時代を振り返りつつ、卒業生たちの成功談を通じて、大学のユニークさや地元との関わりを探ります。多くの人が感じる「普通とは違う」感覚や、クリエイティブな競争が生まれる環境は、他の大学とは一線を画す魅力を持っています。特に、個性的な学生たちが集まり、お互いに刺激を与え合う様子は、青春の泥臭さと眩しさを兼ね備えています。この本は、単なる大学案内ではなく、独自の視点から芸術の世界に挑む若者たちの姿を描いています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
第1部と3部は作者の映像学科での制作の話。そこまでは興味は持てなかった。ただ地元民として地の利や大学の雰囲気はわかった。2部では様々な成功した元大芸生の大学での話だったが、それほど大芸の授業がよかったとか、大学の設備や教授が良かったという感じでもなかった。特に地元民としては、河南...
第1部と3部は作者の映像学科での制作の話。そこまでは興味は持てなかった。ただ地元民として地の利や大学の雰囲気はわかった。2部では様々な成功した元大芸生の大学での話だったが、それほど大芸の授業がよかったとか、大学の設備や教授が良かったという感じでもなかった。特に地元民としては、河南町が田舎すぎてびっくりしていることが残念。確かにそうだが、町民と学生の交流が昔は少なからずあったが(近所のおばちゃんが学食に勤めていたとか)その辺には触れられていない。今でも思う。芸大生はもっと町民と交わった方がいい。
Posted by 
大阪芸術大学はとにかくヤバイという評判は正しい。自分は変わり者だと思っていた高校生が「全然普通」と自信を喪失する、ユニークさの偏差値はトップレベルの大学。日本の映画やアニメを牽引する多くの才能を送り出していることは有名だが、全国からクリエイターの卵が集結して才能をぶつけ合うその姿...
大阪芸術大学はとにかくヤバイという評判は正しい。自分は変わり者だと思っていた高校生が「全然普通」と自信を喪失する、ユニークさの偏差値はトップレベルの大学。日本の映画やアニメを牽引する多くの才能を送り出していることは有名だが、全国からクリエイターの卵が集結して才能をぶつけ合うその姿は眩しく泥臭く情けない。本書は大学案内ではないが、そこに集った若者たちの青春が詰まっている。漫画「アオイホノオ」が好きな人は読むべし。
Posted by 
今月いちばん印象に残ってるのは大阪芸大の本ですね。我が母校の本です。ずっと読みたいなと思ってたのですが、やっと買って読んだんです。 社会人になってから、何人か大阪芸大卒の人に会ったことがありますが「よくぞ貴方も今まで生き抜かれた!」と握手を求めたくなるような、そんな大学。その絶...
今月いちばん印象に残ってるのは大阪芸大の本ですね。我が母校の本です。ずっと読みたいなと思ってたのですが、やっと買って読んだんです。 社会人になってから、何人か大阪芸大卒の人に会ったことがありますが「よくぞ貴方も今まで生き抜かれた!」と握手を求めたくなるような、そんな大学。その絶妙な塩梅が言語化されています。国公立卒には分かるまいこの感覚。 東京芸術大学に名称が似てることから、大阪芸術大学もたまに立派な大学だと思われるのですが、月とスッポン、カレーとウンコと在学中から言われてました。(もちろんウンコ側) 本文でも、世界に羽ばたく芸術家も犯罪者も一緒に学ぶ敷居の低い学校って書いてあったけどまじその通りって感じです。(大阪芸大出身といえば中島らも。ほら、犯罪者!) 大阪芸大の人はあたまがおかしい人がばっかで、フィーリングが合う人が全くいないなと在学当時は思っていたのですが。「わいが南河内のYO-KINGや」とYO-KING的なサングラスをかけて2年間日常生活を過ごしていた俺も大概なものでした。(いわゆる目元が黒歴史) みんなが右にいったら左に行きたくなってたまらなくなるし、競馬だったら1番人気の馬には絶対掛けたくない人間が行くタイプの大学だったので、なんとなく、今思うとめっちゃ自分に合ってた気もしてます。 夜空ノムコウでいうところの、僕の心のやわらかい場所。そこをしめつけるどころか絞殺するぐらいの勢いで当時の恥ずかしい気持ちをフラッシュバックさせる一冊でした。とても頑張ろうと思いました。
Posted by 
