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狼は眠らない(VOL.1) 角川Cエース
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狼は眠らない(VOL.1) 角川Cエース

新川権兵衛(著者), 支援BIS, 田ヶ喜一, かかし朝浩

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狼は眠らない(VOL.1) 角川Cエース

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/08/03
JAN 9784041084946

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みんなの感想まとめ
  • 異世界冒険譚
  • 片目狼
  • レカン
  • 迷宮攻略
  • 強敵との戦闘
  • ハードファンタジー
  • コミカライズ美麗画力
  • 成長する主人公
  • シビアな男の世界
  • 期待感高まる続編

異世界に転移した冒険者レカンの物語は、彼が新たな世界でどのように生き抜いていくのかを描く、重厚なハイファンタジーです。主人公は、元の世界で培った経験を基に、迷宮での戦いを通じて成長し、強敵に立ち向かう姿が鮮烈に描かれています。特に、コミカライズとしての画力は圧倒的で、幻想的な風景や緻密なキャラクター描写が心地よい読書体験を提供します。リアルでシビアな男の世界を描く一巻には、数多の敵との戦闘シーンが展開され、物語のワクワク感を引き立てています。読者は、レカンの冒険の行く先に期待を寄せることでしょう。完結したシリーズですが、後追いで読む価値は十分にあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/03/14

 異世界→異世界の転移で描かれる、狼になぞらえられた強大な冒険者レカンの冒険物語開幕の巻である。  数多の迷宮のいずこかに、数十年に一度開くという異世界へと続く「黒穴」。  バグラド迷宮を制覇した<片目狼>のレカンはその黒穴を発見し、盟友<人喰い熊>のボウドと共に飛び込んで、そ...

 異世界→異世界の転移で描かれる、狼になぞらえられた強大な冒険者レカンの冒険物語開幕の巻である。  数多の迷宮のいずこかに、数十年に一度開くという異世界へと続く「黒穴」。  バグラド迷宮を制覇した<片目狼>のレカンはその黒穴を発見し、盟友<人喰い熊>のボウドと共に飛び込んで、そして……とそんな形で物語は始まる。  言語の通じない異世界に足を踏み入れ、彼が大きな世界へと旅立つ前日譚のような物語が展開されているのがこの一巻だ。  前日譚なれども、数多の敵を剣でねじ伏せるレカンの姿は鮮烈に描かれている。  特に後半、コミカライズでは名も明かされなかった難敵・地竜トロンとの死闘はまさに活写。  某クロノトリガーのプチラヴォスを思わせるクリーチャーデザインの巧みさも含めて、存分に冒険者レカンの活躍を描いてくれている。  時の運にも恵まれたレカンの旅はいずこに向かうのか。  そんなワクワク感を与えてくれる一巻だった。  風景や魔獣の緻密な描写、動的な戦闘シーン、柔らかに描かれたリアル寄りの人物描写と、本格派ファンタジーの気風を感じる作風も含めて、文句なしに星五つで評価したい一冊である。  残念ながら3巻完結となってしまったこのコミカライズシリーズであるが、後追いで読んだ価値は十分ある一作だ。  この一巻のみの登場となったルビアナフェル姫のたおやかさなども素晴らしかった。星六つくらい付けたいのが正直なところだ。

Posted by ブクログ

2020/02/02

『辺境の老騎士』から、支援BISさんのファンです。 Webで原作は追いかけていますが(そしてそれは、当然のごとく大変面白く容易にのめりこめてしまいます。小説もそのうち買います。) エダがレカンを追いかけ見送ったシーンが、まざまざと脳内で画として浮かび上がった瞬間、こちらのコミッ...

『辺境の老騎士』から、支援BISさんのファンです。 Webで原作は追いかけていますが(そしてそれは、当然のごとく大変面白く容易にのめりこめてしまいます。小説もそのうち買います。) エダがレカンを追いかけ見送ったシーンが、まざまざと脳内で画として浮かび上がった瞬間、こちらのコミックを注文していました。 さて一巻は、主人公レカンが異世界に降り立ち、冒険者として歩き出すまでが描かれています。 重厚な世界が広がるハイファンタジー。 世に氾濫する転生ものは、生まれたときからとにかくハイスペックで無敵で女の子にもモテモテ(モテる理由はわからない)で……と、すべてとは言いませんが、そんな印象です。 翻って『狼は眠らない』は、そういった転生ものとは少し違う。あくまで、元居た世界で冒険者として生きていた地続きに、新しい世界でも冒険者として生きていくレカンの物語です。 原作の世界観を損なうことのない、新川権兵衛さんの圧倒的な画力。こんな美しい画は、読んでいてすごく心地よいです。 ベルセルクと雰囲気が似ているように思います。そう感じるのは世界観の問題かもしれませんね。 こちらのほうが、よりすっきりとしていてわたしは読みやすく感じます。 好きです← コミカライズの成功例だと思います。 続きも(原作合わせて)読みます!

Posted by ブクログ

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