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戦国十二刻 終わりのとき 光文社文庫
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戦国十二刻 終わりのとき 光文社文庫

木下昌輝(著者)

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戦国十二刻 終わりのとき 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/07/11
JAN 9784334778842

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戦国十二刻 終わりのとき

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商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2024/04/21

非常に面白く読めた作品で、一気読みした。著者の作品では、宇喜多の捨て嫁なども好きな作品の一つで、一種のダークさを漂わせたストーリー作りが、個人的に好きなところであり、本作品もその特徴が発揮されていたと思う。本作品は短編集であるが、大坂夏の陣を舞台にしたものは、なるほど、もしかした...

非常に面白く読めた作品で、一気読みした。著者の作品では、宇喜多の捨て嫁なども好きな作品の一つで、一種のダークさを漂わせたストーリー作りが、個人的に好きなところであり、本作品もその特徴が発揮されていたと思う。本作品は短編集であるが、大坂夏の陣を舞台にしたものは、なるほど、もしかしたら史実の裏では本当にあったかも?と思わせる巧みな発想だつた。物語としては、義輝を描いたものがとても読後の印象に残った。

Posted by ブクログ

2023/08/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

それぞれの人物の最後の1日を、作者独自の解釈で描かれており、もしかしたらこのような想いを抱いていたのかなと思わされた。 また、同じ作者の「始まりのとき」を読むと、より面白さが増すだろうなと感じた。

Posted by ブクログ

2021/12/29

2021年末の大掃除で発掘した本です、この本は2021年の間に読む本の様ですね。読みかけになっていたために、評価は「★一つ」にしております。内容が不満足だったわけではありません。 2021年12月29日作成

Posted by ブクログ

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