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魔偶の如き齎すもの
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魔偶の如き齎すもの

三津田信三(著者)

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魔偶の如き齎すもの

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/07/11
JAN 9784065164952

魔偶の如き齎すもの

¥550

商品レビュー

3.4

29件のお客様レビュー

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2025/01/13

刀城言耶シリーズ、短篇はさくさく読んでいけるから疲れない それでいて1話1話しっかり満足できる。謎、トリック、恐怖がぎゅぅっと詰まってる。シュウマイみたい 巫死の如き蘇るものは人体消失の手段に慄きながら、更にラストにおぞましい謎がプラスされて… ごちそうさまでした

Posted by ブクログ

2022/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は短編集 服?の幽霊?的なあったり。 魔偶の如き〜は、途中で犯人とトリックに気付いてしまった! 関西弁じゃないのは関西の人からしたら、分かりやすいトリックだったんじゃないか?!

Posted by ブクログ

2020/12/31

刀城言耶シリーズ、中編集。 ホラーとミステリが融合されたシリーズ。時代背景が戦後すぐの頃なので、現代モノとはまた異なる民俗学的なホラーが楽しめる。 民俗学的ホラーであれば「獣家~」が一番雰囲気が仕上がっていて怖かった。トリックが陳腐だっただけに、そのギャップがまた面白い。 ミス...

刀城言耶シリーズ、中編集。 ホラーとミステリが融合されたシリーズ。時代背景が戦後すぐの頃なので、現代モノとはまた異なる民俗学的なホラーが楽しめる。 民俗学的ホラーであれば「獣家~」が一番雰囲気が仕上がっていて怖かった。トリックが陳腐だっただけに、そのギャップがまた面白い。 ミステリとしてはやはりタイトル作の「魔偶~」。担当編集者の祖父江偲との出会いが描かれるシリーズ読者としては嬉しい作品でもあったが、私としては超久しぶりに読む今シリーズであったため、祖父江さんってこんなんだっけか?と思った違和感が最後にして間違いではなかったと、納得のいく展開でした。 中編集なので、長編作と比べると読み応えの分では物足りない気もありましたが、ホラーすぎるのも読むのが大変なのでこれはこれであっさりと読めて良かったデス。

Posted by ブクログ