1,800円以上の注文で送料無料
日本現代怪異事典 副読本
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

日本現代怪異事典 副読本

朝里樹(著者)

追加する に追加する

日本現代怪異事典 副読本

定価 ¥1,980

770円 定価より1,210円(61%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2019/07/01
JAN 9784305708786

日本現代怪異事典 副読本

¥770

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日本怪異
  • 解剖図鑑
  • 怖い話
  • 歴史と文学
  • 怪異系都市伝説
  • 現代の恐怖
  • 伝承と神話
  • 学校の怪談
  • 目に見えない存在
  • 文化の変遷

怪異の魅力を深く掘り下げた本書は、現代の怖い話を歴史や文学の視点から解説し、読者に新たな視点を提供します。タクシー幽霊やトイレの花子さんなど、誰もが知る怪異のルーツを辿りながら、時代と共に変化する恐怖の形を楽しむことができます。特に、巻末に収録された怪異系都市伝説年表は、過去のメディアがどのように怪異を扱っていたかを振り返る貴重な資料となっています。さらに、代表的な怪異についての詳細な説明がある副読本としての役割も果たし、怪異の生い立ちや変遷を知ることで、より一層の興味を引き立てます。未知の世界への興味をかき立てられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「日本では、長らく父系社会が続いた。つまり男性が社会を動かしているという意識が持たれている時代が続いていた。現代の価値観では差別的な考え方となるが、成人男性以外の者は社会的にマイノリティである、という時代であった」 「この社会においては、社会の中心の外にいる存在、つまり男性以外の存在が妖怪視されやすかった。これは男性が無意識のうちにそれらを虐げている、という感覚があったゆえに、その反動が何らかの形で返ってくるかもしれない、という不安を抱いていた。その負の感情の一部が、逆に男性を虐げるだけの力を持った女性の怪異、という形で語られるようになったことが考えられる」 「これは女性が男性中心の社会からマイノリティと見なされたように、宗教者や年少者もまた社会から外れた存在として見なされていたことに因むのだろう」 「女性だから、老婆だから、宗教者だから怪異・妖怪視されていたものが、怪異だから、妖怪だからこの名前を付ける、という逆の方向に作用するようになったものと考えられる」

Posted by ブクログ

2021/02/15

「日本現代怪異辞典」の増補版。 これ、今後も第二版、三版と続いてゆく可能性あるんじゃなかろうか。10年ごととかのスパンになりそうですけども。 一つの書籍にする分量を集めるには、それぐらいの時間が必要になるんじゃないかな、とざっくりした予想です。 流行り廃りはあれど、失くなること...

「日本現代怪異辞典」の増補版。 これ、今後も第二版、三版と続いてゆく可能性あるんじゃなかろうか。10年ごととかのスパンになりそうですけども。 一つの書籍にする分量を集めるには、それぐらいの時間が必要になるんじゃないかな、とざっくりした予想です。 流行り廃りはあれど、失くなることはないですからね、怪異というものは。娯楽でもあるし、未知のものでもあるし。 いずれ発行されるであろう、第二版を楽しみにしています。 巻末の怪異系都市伝説年表が面白いです。 かつてはテレビという公共のメディアで、真剣に口裂け女や人面犬を扱っていた時代だったということが懐かしい。UFOやミステリーサークルは、 ゴールデン2時間特番とかだったなぁ。 令和現在、口裂け女のように全国の小学生を震え上がらせたり、こっくりさんのように人目(大人の)を忍んで熱中したりするものってあるんだろうか。 ネットの中に生まれているのだろうけど、今後の技術発展によってどうなっていくんだろう。もう「ネットは広大」なんて言葉は言わなくても当然の認識になっているのかなぁ。広大で深淵。そして虚構だったりするんだろうけど。 そういう認識してしまうところが、オカルト好きというか空想癖が出ていますね。 いいですよね、あなたの知らない世界があるっていうのは。

Posted by ブクログ

2019/12/31

 たくさん項目があるがゆえになかなか読み切れない人のために副読本。  代表的な怪異について説明と生い立ちと変遷が書かれており、これはこれで面白い。  しかし、本業じゃなくてこれを作る情熱ってどこから……。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました