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刺繍小説
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2019/07/01 |
| JAN | 9784594082512 |
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刺繍小説
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
2021.02.13 物語の中にある「刺繍」のシーンってそういえばあまり見かけないが…絵を描くように裁縫をしたり布に向かい合う人はいるのかもしれません(村上春樹作品とか、見逃しているようで実はあったりしそうだね)。 それよか、あの小説に出て来るベッドの枕にはこんなワンポイントあ...
2021.02.13 物語の中にある「刺繍」のシーンってそういえばあまり見かけないが…絵を描くように裁縫をしたり布に向かい合う人はいるのかもしれません(村上春樹作品とか、見逃しているようで実はあったりしそうだね)。 それよか、あの小説に出て来るベッドの枕にはこんなワンポイントあるかもしれない、みたいに物語の中の小物にそっと刺繍を刻むのを妄想しうる面白さが良い。 当然、小説のイメージを図案にして縫うと言うのも素敵だ。 あまりない視点の本であった。新しい発見もあり読んでよかった。
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刺繍がすきだ。 不器用なので、今はもっぱら眺めるだけなのだけれど、様々な布に施された綺麗な刺繍を見ると、贅沢な気分になって来る。 こちらの本のタイトル、『刺繍小説』とは、刺繍描写がある小説のこと。 『トリツカレ男』、『グロースターの仕たて屋』、『円卓』、『女生徒』、『あの家に...
刺繍がすきだ。 不器用なので、今はもっぱら眺めるだけなのだけれど、様々な布に施された綺麗な刺繍を見ると、贅沢な気分になって来る。 こちらの本のタイトル、『刺繍小説』とは、刺繍描写がある小説のこと。 『トリツカレ男』、『グロースターの仕たて屋』、『円卓』、『女生徒』、『あの家に暮らす四人の女』、『わたしを忘れないで』、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、、、他二十四編の小説の刺繍シーン、登場人物の洋服やバッグなどから、美術家の神尾さんがインスピレーションを経て作り上げた刺繍。どれも素敵でため息が出る。それぞれに添えられたエッセイもいい。 こんなふうに想われる小説も幸せだな。 小説、というものは作家が書いて、はい、完成、というものではなく、人に読まれる度に新しく生まれ直してるんだ、と感じた。 『トリツカレ男』のいしいしんじさんとの短い対談は、キラキラふわふわしてる。 ああ、じぶんもこういう連想ゲームみたいな会話したいな、と思った。 それぞれの刺繍の図案も掲載されているので、腕に覚えがある人は是非挑戦を。
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こんな小説もあり! 刺繍が登場する小説をテーマに、文章と刺繍で綴られた作品。こんな本があってもいい! 「刺繍は、刺し手の目の前だけで繰り広げられるドラマなのだ!」
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