- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-01
ソード・オラトリア(12) ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 GA文庫
定価 ¥946
550円 定価より396円(41%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/31(月)~9/5(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/31(月)~9/5(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2019/07/12 |
| JAN | 9784815602642 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/31(月)~9/5(土)
- 書籍
- 文庫
ソード・オラトリア(12)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ソード・オラトリア(12)
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
感想 本編でクノッソスのこんなに大きな戦いってあったっけな? そして外伝もここで一区切りか。ってかレフィーヤってヒロインだったのね。 あらすじ レフィーヤはフィルビスの死から立ち直れないでいた。ロキはディオニソスを操ったエニュオの存在として善神とされたデメテルを疑うもホーム...
感想 本編でクノッソスのこんなに大きな戦いってあったっけな? そして外伝もここで一区切りか。ってかレフィーヤってヒロインだったのね。 あらすじ レフィーヤはフィルビスの死から立ち直れないでいた。ロキはディオニソスを操ったエニュオの存在として善神とされたデメテルを疑うもホームはもぬけの殻だった。オラリオの冒険者は、クノッソスの緑肉の処理にあたっていた。エニュオの狙いが6精霊の円環魔法でオラリオを破壊することだと分かる。 フィン達派閥連合はクノッソスの10階層にいる6体の精霊を倒すべく討伐に向かう。10階層にたどり着くとクノッソス全体に魔法陣があり、攻撃される仕様になっていた。さらに巨大な緑肉の柱の精霊の分身に出くわす。アイズはレヴィスと決着をつけるべく対モンスター用のスキルを解放する。 ベートとレフィーヤは仮面の人物に落とし穴に落とされる。仮面の人物はフィルヴィスだった。彼女も怪人だったのだ。同じ頃、ロキはエニュオがディオニュソスであることを見抜き、対峙していた。 精霊の分身にやられかけていたが、フェルズが魔力の源泉を叩き、フレイヤファミリアをはじめとするオラリオの全軍が突撃することで押し返す。フィルビスは分身を解くことで大幅にパワーアップし、ベートが簡単にやられる。その後、アイシャやリューたちが駆けつけ、春姫のレベルブーストで戦うも敵わない。ベートがなんとか起きてレベルブーストで覚醒し、レフィーヤがケリをつける。 その頃、冒険者達は精霊の分身を倒し、あとで明らかになったニーズホックが復活する前にベルがなんとか倒すのであった。狂乱を求めるディオニュソスの野望は打ち砕かれた。
Posted by 
外伝なのに 本編の 主人公たちが大活躍 外伝という名前 本編という名前 も要らないのかもしれません。 一つの大きな事件を みんなの力で解決 視点を変えながら 進んでいく物語だからこその カッコ良さ
Posted by 
前巻の引きがあまりにも衝撃的だったので、なかなか読み始めることができなかったのだけど…… いやあ、この展開は別の意味で驚いたよ。 そしてまたまたとんでもない戦闘の連続。 これでもかの展開はほんとに熱かった。 すごいです。 物語的にはずっと外伝で追ってきたエニュオ事件の決着という...
前巻の引きがあまりにも衝撃的だったので、なかなか読み始めることができなかったのだけど…… いやあ、この展開は別の意味で驚いたよ。 そしてまたまたとんでもない戦闘の連続。 これでもかの展開はほんとに熱かった。 すごいです。 物語的にはずっと外伝で追ってきたエニュオ事件の決着といういわば大団円。 それだけにオールキャスト総出演という豪華さだった。 ちょっと驚いたのはここで外伝が本編を時間的に追い越して、ある意味本編と融合したこと。 最後に現れる英雄はやっぱりベルなんだよなあ。 これだけ様々なエピソード、胸にぐっとくる展開が目白押しの中で、個人的に一番ぐっと来たのは、実はリリが自分に指揮を預けてくれとフィンに告げるところ。 その勇気! その心意気! 自分の弱さに負けずに前に進もうとするリリはほんといつも感動させてくれる。 いいキャラだよなあ。 そしてラストのアイズとベルの姿にホッとする。 いつか本当にベルがアイズの英雄になるときが来ることを願って、次巻を待とう。
Posted by 