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MONKEY(Vol.18) 特集 猿の旅行記
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MONKEY(Vol.18) 特集 猿の旅行記

柴田元幸(編者)

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MONKEY(Vol.18) 特集 猿の旅行記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチ・パブリッシング
発売年月日 2019/06/15
JAN 9784884184261

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MONKEY(Vol.18)

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2020/08/16

創刊号から愛読している『MONKEY』の18冊目。今回の特集は紀行文学。どちらかと言うとワタシの手薄な分野だ、などと思って手にしたのだが、そこは『MONKEY』。柴田元幸と池澤夏樹の対談の中で、ブルース・チャトウィンは『おくのほそ道』が好きで、紀行文学の一つの理想の形として読んで...

創刊号から愛読している『MONKEY』の18冊目。今回の特集は紀行文学。どちらかと言うとワタシの手薄な分野だ、などと思って手にしたのだが、そこは『MONKEY』。柴田元幸と池澤夏樹の対談の中で、ブルース・チャトウィンは『おくのほそ道』が好きで、紀行文学の一つの理想の形として読んでいたらしい、と言う発言が飛び出したり、相変わらずのクオリティ。 そして、本誌の楽しみのひとつはゲスト執筆者。今回は詩人・四元康祐の連詩小説が白眉。国籍バラバラの5人の詩人がそれぞれフレーズを続けていって連詩を編むという設定。5フレーズでひと段落し、間を取ってまた次の5フレーズを続ける。こうして綴られた詩は繋がっているのかいないのか、解釈は人それぞれ。詩の楽しみ方を一つ教わった。

Posted by ブクログ

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