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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/05/23 |
| JAN | 9784334912802 |
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商品レビュー
4
25件のお客様レビュー
ミステリーとしてもおもしろい。 梅屋の場面など、情景が浮かび、穏やかな雰囲気、やりとりなどうまいなと感じる。 木暮、伊佐治、遠野屋のかけあい、事件のつめていき方面白い。シリーズが楽しみ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は遠野屋さんのめちゃくちゃ惑わさてる姿にハラハラした。と同時に未だおりんを思う心情が切なかった。 久しぶりに清弥モードは本人不本意だろうけどよかった。
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伊佐治と小暮信次郎の掛け合いが面白い!正反対のような二人が織りなす捕物絵図。実際の場面が見えるようだ。あさのあつこ。なかなかの作者だ。 そして遠野屋清之介。商人なのに性格が素直、まっすぐ過ぎてハラハラするが、なかなかの人物。 3人の結末がまた良い。 最後の方まで、前に読んだことが...
伊佐治と小暮信次郎の掛け合いが面白い!正反対のような二人が織りなす捕物絵図。実際の場面が見えるようだ。あさのあつこ。なかなかの作者だ。 そして遠野屋清之介。商人なのに性格が素直、まっすぐ過ぎてハラハラするが、なかなかの人物。 3人の結末がまた良い。 最後の方まで、前に読んだことがある。最後に近づいても、そうそうと思ったのだが。なかなか上手く纏めた。いい内容、つくりだ。
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