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六角定頼 武門の棟梁、天下を平定す ミネルヴァ日本評伝選
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六角定頼 武門の棟梁、天下を平定す ミネルヴァ日本評伝選

村井祐樹(著者)

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六角定頼 武門の棟梁、天下を平定す ミネルヴァ日本評伝選

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2019/05/22
JAN 9784623086399

六角定頼

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2023/01/05

信長で戦国時代を覚え人間としては六角氏と言えば 義昭を奉じての上洛作戦の前日に信長を裏切り三好氏 が衰退する足利義栄が先に将軍になったエピソードだ 前年の永禄八年に足利義輝暗殺の時に弟一乗院覚慶= 義昭が巻き込まれずに逃げおせた時は「珍重」と無事 を善きことと捉え、自領の矢島潜伏...

信長で戦国時代を覚え人間としては六角氏と言えば 義昭を奉じての上洛作戦の前日に信長を裏切り三好氏 が衰退する足利義栄が先に将軍になったエピソードだ 前年の永禄八年に足利義輝暗殺の時に弟一乗院覚慶= 義昭が巻き込まれずに逃げおせた時は「珍重」と無事 を善きことと捉え、自領の矢島潜伏を黙認したが翻意 して捕縛を試みたのだ(前日まで隠し通した) この六角承禎の親が本書の主人公にして三好長慶より 先に天下人として幕政を仕切っていたと分かり驚いて いる・・・二度も将軍の討伐を受けた30年後は幕府 の重鎮からの管領(?)まで到達するのが混迷してい る室町時代なのだろう(´・ω・`)戦国時代の前史

Posted by ブクログ

2021/02/11

六角定頼の事績を中心に、戦国期近江六角氏の歴史をたどる一冊。定頼自身もさることながら、先代高頼・次代義賢も存在感のある人物だったようで、自分の中の同時代史の印象をうまく更新させられたかなと思う。

Posted by ブクログ