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氷菓(12) 角川Cエース
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氷菓(12) 角川Cエース

タスクオーナ(著者), 米澤穂信, 西屋太志(京都アニメーション)

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氷菓(12) 角川Cエース

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/05/25
JAN 9784041035917

氷菓(12)

¥605

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 氷菓
  • 生き雛まつり
  • 奉太郎
  • えるの思惑
  • 神社の工事
  • 微妙な感情
  • バレンタインの謎
  • 可愛らしい雛祭り
  • 内面の葛藤
  • 続編への期待

物語は、奉太郎がえるから頼まれた「生き雛まつり」の傘持ちを務める中で展開される。神社に到着すると、工事による通行止めが発覚し、現場は慌ただしくなる。登場人物たちの微妙な感情や思惑が交錯する中、特に里志のバレンタインに関する反応が不思議で、少し気持ち悪さを感じさせる場面が印象的だ。また、千反田の雛祭りの姿は可愛らしく描かれ、普段の彼女との対比が楽しめる。次巻への期待感も高まる一方で、秋になっても続編が出ないことに少し不安を覚える読者の声もある。このように、キャラクターの内面やイベントの進行が丁寧に描かれ、物語の魅力を引き立てている。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

チョコを見つけたい気持ちはわかるが、はなから犯人と決めつけて 返してください、から始めるちーちゃんはちょっとやり過ぎだ。 わかっていながらそうゆう揺さぶりの仕方しか出来ず 不愉快と言われて謝る奉太郎が気の毒。 頼まれたから来たのに不審そうに じろじろ見られる田舎のリアリティが高いなと思う。 奉太郎がここに来るべきではなかった、 千反田の顔を見たい、と思うに至るまでの お祭りの描写はとても美しい。 そしていつものえるが好奇心全開にしてくるのも可愛い。

Posted by ブクログ

2022/11/03

※「TVアニメ「氷菓」10周年記念フィルムコンサート~神山高校の小さな音楽会~」、2023年1月29日(日)に開催。詳細はこちら→ ttp://event-info.kadokawa.co.jp/event/hyouka.html

Posted by ブクログ

2020/09/20

"『もともとはこいつが悪いとはいえ 俺は里志に言いたくなかっただろうことを言わせてしまった 言うべきだろうか? 『すまん 俺は福部里志のことを何も知らなかった』ーーと ……ま 言えないな』"[p.80] ついに雛まで。 次巻は2020春予定とのことだけど、秋...

"『もともとはこいつが悪いとはいえ 俺は里志に言いたくなかっただろうことを言わせてしまった 言うべきだろうか? 『すまん 俺は福部里志のことを何も知らなかった』ーーと ……ま 言えないな』"[p.80] ついに雛まで。 次巻は2020春予定とのことだけど、秋の今でも出ていない……休載でもして遅れてるのかな?

Posted by ブクログ

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