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決戦!桶狭間 講談社文庫
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決戦!桶狭間 講談社文庫

アンソロジー(著者), 冲方丁(著者), 砂原浩太朗(著者), 矢野隆(著者), 宮本昌孝(著者), 木下昌輝(著者), 花村萬月(著者)

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決戦!桶狭間 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/04/16
JAN 9784065153383

決戦!桶狭間

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/12/10

『天祐は信長にあり』シリーズは長篠の戦いまで読み進めてしまったが、時を遡り『決戦!』シリーズで桶狭間を読みたいと思った。冲方丁が信長を語り、並み居る作家が今川義元、氏真を語る構成の妙。当たり前だが、正義はそれぞれの立場にあるのだ。元康(家康)は義元を慕っていたが、氏真は嫌っていた...

『天祐は信長にあり』シリーズは長篠の戦いまで読み進めてしまったが、時を遡り『決戦!』シリーズで桶狭間を読みたいと思った。冲方丁が信長を語り、並み居る作家が今川義元、氏真を語る構成の妙。当たり前だが、正義はそれぞれの立場にあるのだ。元康(家康)は義元を慕っていたが、氏真は嫌っていた。だから信長に与した……そう考えるのが自然なような気がした。最後に首だけになった義元の思念「漸く、見えた。」は、句点なし、段落なしの長文で筒井康隆を彷彿とさせる文章だった。良し悪しは別としてだが……

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2023/01/09

『どうする家康』桶狭間の戦い!面白さを増幅するストーリー揃い。オススメのアンソロジー。決戦!シリーズの第5弾。桶狭間の限定された時空に凝縮された義元の首を巡る七つの物語。どれも傑作です。七つ目の物語が首になった義元の語りになっていますが、こちらの読む気力が無く、評価できませんでし...

『どうする家康』桶狭間の戦い!面白さを増幅するストーリー揃い。オススメのアンソロジー。決戦!シリーズの第5弾。桶狭間の限定された時空に凝縮された義元の首を巡る七つの物語。どれも傑作です。七つ目の物語が首になった義元の語りになっていますが、こちらの読む気力が無く、評価できませんでした。  六つの物語を評価すると5点満点中、平均は4.8点になりました。 ①覇舞謡 幸若舞の敦盛をバックミュージックに信長公記を素直に解釈した作品。斬新性は有りませんが、冒頭にあることで、桶狭間の戦いのガイドストーリーになっています。 4点 ②いのちがけ 信長の勘気を被っていた前田利家の主従の物語。ネタバレ出来ない傑作。 5点 ③首ひとつ 毛利新介と共に、戦場を駆けめぐる!臨場感抜群。5点 ④わが気をつがんや 家康が格好良すぎる? 5点 ⑤非足の人 義元の嫡男、氏真は蹴鞠の達人。蹴鞠したさに沓掛城まで来たが… 5点 ⑥義元の首 最前線の今川方の守将、岡部元信。義元の首は信長が丁寧に供養し、元信は降伏して命は助けられたと、信長公記にあり、信長らしくないと思っていましたが、実は…5点  ⑦漸く、見えた。義元の首はかく語りき 評価に含まず 以上、合計29点平均4.8

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2021/09/15

歴史小説はまったく未知の分野で、初めて読んだ。 自分好みで選ぶならまず選ぶことがない。本棚左から読んでいるから、順番で手にしたのだ。 興味が薄いから、尚更恥ずかしいくらい歴史がわからない。桶狭間の戦いは、織田信長が今川義元の首をとった戦いだとわかった。こんな感想を言っていること...

歴史小説はまったく未知の分野で、初めて読んだ。 自分好みで選ぶならまず選ぶことがない。本棚左から読んでいるから、順番で手にしたのだ。 興味が薄いから、尚更恥ずかしいくらい歴史がわからない。桶狭間の戦いは、織田信長が今川義元の首をとった戦いだとわかった。こんな感想を言っていることが、とにかく恥ずかしくなる。 途中で、誰が誰だか、味方が敵かわからなくなった。 読んだというか、目を通したに近い。最後の花村さんの文章は、知識の乏しいわたしには読みにくさも加わり、スルー。 機会があれば、再読したい。1度目よりはわかってくるだろうと思うから。

Posted by ブクログ

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