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秋暮の五人 くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/04/11 |
| JAN | 9784758442473 |
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秋暮の五人
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秋暮の五人
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
どハマりしてます。 シリーズはしっかり続き物で、読み終わると次が気になる。 1作目から3作目まで読んで、東野圭吾を挟んで、4作目。結果、次が気になってしまうのて、5作目にかかります。 初音さん生きてたね。 くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はま...
どハマりしてます。 シリーズはしっかり続き物で、読み終わると次が気になる。 1作目から3作目まで読んで、東野圭吾を挟んで、4作目。結果、次が気になってしまうのて、5作目にかかります。 初音さん生きてたね。 くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁 ⑥花唄の頃へ ⑦立つ鳥の舞 ⑧風待ちの四傑
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冒頭で平九郎の郷愁、1章でシリーズ通じての悪役側、2章で本題に入ると言う、前回までと少し展開が変わったシリーズ4作目。 今回はミステリ色強めでグイグイ引き込まれる。この展開、面白い。 1巻の陣吾も出てきて楽しい。→ シリーズに厚みが出てきたからあらすじ書くだけでネタバレになりそ...
冒頭で平九郎の郷愁、1章でシリーズ通じての悪役側、2章で本題に入ると言う、前回までと少し展開が変わったシリーズ4作目。 今回はミステリ色強めでグイグイ引き込まれる。この展開、面白い。 1巻の陣吾も出てきて楽しい。→ シリーズに厚みが出てきたからあらすじ書くだけでネタバレになりそう(笑) それにしてもキャラが濃い。完全に少年ジャンプ。冒頭の阿久多はコミカライズしたらめちゃくちゃ映えそうやし、ラスト読んで「え?イクサガミ??」ってなったもんな(笑) 今村せんせー、こういうキャラ描くの上手いな〜! シリーズ通じてキャラの性格や背景がジワジワと描かれていて、先が気になってやめられないという恐ろしいパターンなんよ……え?完結してないんよねこのシリーズ……せんせー、お願いしますね?ラストまでぜひ!何卒!!
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お江戸の闇に紛れて依頼人を『くらます』裏稼業、くらまし屋シリーズの第四弾。ほんのり謎解きテイストのある時代小説です。 今作は『秋暮の五人』のタイトルにあるように、とある事情から土蔵で密会を繰り返すこととなったとある五人の物語。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、...
お江戸の闇に紛れて依頼人を『くらます』裏稼業、くらまし屋シリーズの第四弾。ほんのり謎解きテイストのある時代小説です。 今作は『秋暮の五人』のタイトルにあるように、とある事情から土蔵で密会を繰り返すこととなったとある五人の物語。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、浪人の右近、板前の壱助。職も年も違う彼らの共通点はただ一つ。彼らを呼び出した文の差出人は誰なのか、『くらまし屋』が本当に隠し財産につながる暗号を持っているのか。一つ、また一つと謎を解く度に少しずつ物語の流れが見えてくる。何気ない会話に含まれた伏線がラストにつながる、アクション&ミステリーな時代小説。 前作の夏の戻り船から少し時間を空けてしまったので、シリーズを通しての細かな伏線までは覚えていない中での読了でしたが、あれ、この名前は聞いたことがあるな、と思うことが連続する、伏線回収の多い感のする作品でした。くらまし屋の七か条を、まさかこのように利用することを考えつくとは……知恵の働く人はすごいものです。 けれど、土蔵に呼び出された五人のうちの壱助も、文の差出人の行動の動機も、切ないものがありました。人の情というのは、こんな風につながっていくものなのかと考えさせられます。 前作はアクションシーンでドキドキハラハラとすることが多かったですが、今作はストーリーで読ませる感じが強かったです。とても楽しく読了することができました。 毎回、登場人物たちの人物像がどんどん深掘りされていって、次の作品を読むのが楽しみになります。最後に出てきたナイチンゲール的存在の彼女の今後もとても気になります。 展開がとても気になるので、次作はなるべく期間を空けずに手を出したいところです。
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