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白魔の塔
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/04/12 |
| JAN | 9784163910116 |

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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
いわゆる殺人事件は最後まで起こらずでびっくり。それでも最後にはうわっとゾクッとするような謎解きが展開されて面白かったです。灯台守というまたしても特殊な職業でしたが、戦前からどういう形態を経ていっているのかの説明辺りは素直に感心しながら読みました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
オカルトには伏線回収は必要無い! 必要無いのだが、少しばかり散らばり過ぎな気がしなくもないかな? 今回は前作とは違い、事件よりもオカルト要素がふんだんで、好みではあったけれど、消化不良気味。 『娘』のことは薄々分かっていたが、きっとそこには止むに止まれぬ事情があるんだろうと読み進めていった所が、自分の代わりの人身御供だとは…。 とんだネグレクトだった。 …そして誰もいなくなった。 この結びは好きだった。 時間の前後はあるものの次作には『彼』がカメオするらしい。 時代考証が同じなので期待はしていた! そういったクロスオーバーも個人的に好み。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作で炭鉱夫だった波矢多が、今回は灯台守として辺境の灯台に赴任するところから話は始まります。しかし、灯台に辿り着くまでが長い!しかも怖い!いつもの追い詰められ系の恐怖。そして、ようやく灯台に辿りついた頃には本の半分を過ぎ、さらに同じような体験をした灯台長の(怖い)話が続き、合理的な説明をつけ始めたのでちょっと安心したら最終的にさらに怖いという。前作の黒面が想像していたのと違い、そこまで怖くなかったので安心して読み始めたらこれか! 次作の赤はちょっと間に何か楽しい話を挟んでから心して読みます…。
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