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大英帝国は大食らい イギリスとその帝国による植民地経営は、いかにして世界の食事をつくりあげたか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/03/01 |
| JAN | 9784309227597 |
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大英帝国は大食らい
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大英帝国は大食らい
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
何が人をそうさせるのか…。 飽くなき食欲の世界…。 それにしても大英帝国時代の白人への解像度よ…。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB03538035||西・開架2階||233.05/C-84
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かつてイギリスが世界中に植民地を持っていた大英帝国の時代から近代までの、食にまつわるお話。植民地支配を、食の観点から描写します。 植民地支配は奴隷制やら不均衡な関係の貿易から成り立っていました。抑圧的な支配で搾取を続けられると、食べたいものを食べられず、食べられるものを食べるしか...
かつてイギリスが世界中に植民地を持っていた大英帝国の時代から近代までの、食にまつわるお話。植民地支配を、食の観点から描写します。 植民地支配は奴隷制やら不均衡な関係の貿易から成り立っていました。抑圧的な支配で搾取を続けられると、食べたいものを食べられず、食べられるものを食べるしかありません。伝統的で多様な食文化は消滅し、新しく画一的な作物による同質的な料理が生まれました。結果、世界中で同じような料理を食べるようになりました〜。 食って根源的なところにありながら?あるからこそ?大きな歴史の流れからは省かれがちで。でも市井の人の生活の変遷に触れれば、大きく変化してそうな時代の中で、自分にどんなことが起きるか考えられそうで。ものを考えるきっかけって、いろんなところに隠れています。
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