- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
100年かけてやる仕事 中世ラテン語の辞書を編む
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2019/03/13 |
| JAN | 9784833423151 |
- 書籍
- 書籍
100年かけてやる仕事
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
100年かけてやる仕事
¥385
在庫なし
商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
人間の働く意味や生きる意義を深く考えさせるノンフィクション。100年以上の歳月をかけて完成した中世ラテン語辞書のプロジェクトを通じて、目の前の利益や結果だけでは測れない価値があることを教えてくれます。著者は、文化や芸術の世界における「数字では計れない重要性」を浮き彫りにし、私たちが日常生活で見失いがちな豊かさについて問いかけます。辞書作りに関わった人々の情熱や誇りは、まるで大聖堂を築くレンガ職人たちの姿と重なり、仕事や生きること、幸せの本質を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。時間をかけて築かれたものの価値を再認識し、深く物事を感じることの大切さを伝える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
100年以上の年月をかけて完成した『中世ラテン語辞書』。自分が生きている間には出来上がらない辞書に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、「人間の働く意味」を追ったノンフィクション。 今はネットで何でもすぐ繋がるし、調べるとすぐに見つかる。 利益を追い求め、結果を出すことに執着...
100年以上の年月をかけて完成した『中世ラテン語辞書』。自分が生きている間には出来上がらない辞書に時間と精力を注ぎ込んだ人たちの営みから、「人間の働く意味」を追ったノンフィクション。 今はネットで何でもすぐ繋がるし、調べるとすぐに見つかる。 利益を追い求め、結果を出すことに執着する。 しかし、市場経済では計れない価値が芸術や文化の世界にはあること、ゆっくりと少しづつ人々が作り上げてきたものの中には、数字では計れない重要性があることを教えてくれる。 中世ラテン語は話し言葉としては既に死んでいる言語だが、その言語を正確に残して後世に残して学ぶ意義。 日本にとっては漢文。 四十年くらい前までは、日本の企業経営者や政治家に漢文の素養がある人が少なくなかった。 漢文を習得することは言葉としての漢文を理解するだけを意味しない。思想や哲学、宗教、歴史を知り、漢文を通して脈々と受け継がれてきた思考や生活習慣を学ぶ。 目の前の価値だけを追い求めず、深く物事を感じていきたいと思えました。
Posted by 
読了。英国で実際に辞書の編集者にインタビューしているなど内容は興味深く読めた。ただ、それぞれもっと深く聞いて欲しかったし、その割に「日本社会と辞書」に300ページ弱の本の100ページを割いているのが多すぎだろうと思った。 また、100年かけることを持ち上げすぎというか、そうでない...
読了。英国で実際に辞書の編集者にインタビューしているなど内容は興味深く読めた。ただ、それぞれもっと深く聞いて欲しかったし、その割に「日本社会と辞書」に300ページ弱の本の100ページを割いているのが多すぎだろうと思った。 また、100年かけることを持ち上げすぎというか、そうでない現代社会を貶しすぎじゃないか。全体に客観性に欠けるというか、著者の主張が強く感じられたところは残念だった。
Posted by 
読みやすく、中世ラテン語辞書の制作過程がよくわかり興味深かった。また、辞書編纂史も手際よくまとめられている。 しかし、どうにも著者独自の言葉遣いが気になって仕方なかった。特に辞書についての話題だけに「言語」という言葉の使い方がいただけない。 「... 西ローマ帝国滅亡後、各地...
読みやすく、中世ラテン語辞書の制作過程がよくわかり興味深かった。また、辞書編纂史も手際よくまとめられている。 しかし、どうにも著者独自の言葉遣いが気になって仕方なかった。特に辞書についての話題だけに「言語」という言葉の使い方がいただけない。 「... 西ローマ帝国滅亡後、各地域の言語に影響を受けながら使い続けられたのが中世ラテン語だった。」 P.38 ここでは通常の意味「ある特定の集団が用いる、音声または文字による事態の伝達手段。個別言語。日本語・英語の類。」(広辞苑)である。英語では "language"である。 しかし、次の例に代表されるように「言語」という語の使い方がおかしい。「..OEDが比類ない地位を占めているのは収録されている言語数のためではない。その詳しさ、特に言葉の一つひとつについて ...」P.160 英語では"word"。 「単語」(「語」や「見出し語」がより正確)というべきところを「言語」としている。勝手に語義を作るべきではない。本当に新聞記者(どころか新聞社のエライさん)なのだろうか?編集者は何をしていたのだろう? その他、「本流」とすべきところを「本川」、「支流」とすべきところを「派川」としている。(ページ数未詳、割合冒頭部分)どちらも見たこともないし、辞書にも搭載されていない。辞書の話題なのに辞書を引かないのだろうか? 誤植:「ハードハンター」P.180 →「ワードハンター」
Posted by 
