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居眠り磐音 決定版(02) 寒雷ノ坂 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/03/08 |
| JAN | 9784167912390 |
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居眠り磐音 決定版(02)
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
ドラマを見返したのをきっかけに読み返す 時代小説なので細かい部分で分からない部分は調べたが 基本的には読みやすい 磐音は関わりを絶ったつもりでいたが、否応なく豊後関前藩をとりまく陰謀に巻き込まれていく さりげなく磐音の愛刀は備前包平だし、今巻では三条宗近作の刀が出てくるし、びっく...
ドラマを見返したのをきっかけに読み返す 時代小説なので細かい部分で分からない部分は調べたが 基本的には読みやすい 磐音は関わりを絶ったつもりでいたが、否応なく豊後関前藩をとりまく陰謀に巻き込まれていく さりげなく磐音の愛刀は備前包平だし、今巻では三条宗近作の刀が出てくるし、びっくり
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これだけの人気シリーズ、一度は読んで見るべきかと思っていた。 別段どうと言う事もなかった。 シリーズなので、1巻だけで判断するのはどうかと思って2巻まで読んでみたけど…。 確かに物語の筋はそこそこ面白そうでは、あるのだけれど、文体が苦手。場面がブツブツ切れてく感じも今一。 簡潔で...
これだけの人気シリーズ、一度は読んで見るべきかと思っていた。 別段どうと言う事もなかった。 シリーズなので、1巻だけで判断するのはどうかと思って2巻まで読んでみたけど…。 確かに物語の筋はそこそこ面白そうでは、あるのだけれど、文体が苦手。場面がブツブツ切れてく感じも今一。 簡潔で理解しやすいといえばそうなんだけど、読む幅がないというか、読んでいてつまらない。 まあ好みじゃなかったということか。
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佐伯泰英の長篇時代小説『寒雷ノ坂 居眠り磐音(二)決定版』を読みました。 『奈緒と磐音 居眠り磐音』、『陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版』に続き、佐伯泰英の作品です。 -----story------------- 関前藩を出奔した磐音に迫る影とは? 佐伯泰英×谷原章介 特別対...
佐伯泰英の長篇時代小説『寒雷ノ坂 居眠り磐音(二)決定版』を読みました。 『奈緒と磐音 居眠り磐音』、『陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版』に続き、佐伯泰英の作品です。 -----story------------- 関前藩を出奔した磐音に迫る影とは? 佐伯泰英×谷原章介 特別対談を収録! 平成最大の人気シリーズ「居眠り磐音」〈決定版〉。 幼馴染みを失い、許婚の奈緒を残して豊後関前藩を出奔した坂崎磐音。 深い哀しみをかかえながら、しかし生きるためには働かなければならぬ。 直心影流の剣さばきで用心棒稼業に励みます。 そんななか、磐音はかつて関前藩江戸藩邸で共に過ごした、勘定方の上野伊織と再会、藩を揺るがす疑惑を知ることになります。 亡き友が巻き込まれた騒動の真相とは? 磐音に忍び寄る影の正体は? 2019年5月17日に公開される映画「居眠り磐音」を記念して、巻末には、今津屋吉右衛門を演じた谷原章介さんと著者・佐伯泰英さんの対談も収録。 ----------------------- 2002年(平成14年)に刊行された、居眠り磐音江戸双紙シリーズの第2作… 居眠り磐音シリーズへ名を改め、著者が加筆修正した決定版として2019年(平成31年)に刊行された作品です。 ■第一章 寒風新宿追分 ■第二章 東広小路賭矢 ■第三章 柳橋出会茶屋 ■第四章 広尾原枯尾花 ■第五章 蒼月富士見坂 ■特別対談 佐伯泰英×谷原章介 「磐音は最高のユートピアだ!」<上> 大志を抱き切磋琢磨した友を喪い、豊後関前藩を出奔した坂崎磐音は江戸・深川六間堀の長屋で浪々の日々を送る… 直心影流の達人だが、鰻割きと用心棒稼業で糊口を凌ぎつつ、仕事の口を求めて奔走する、、、 用心棒稼業に励む最中、再会したのは関前藩勘定方・上野伊織… 藩を揺るがす疑惑を知った磐音に迫る影とは? 些事にこだわらず、春風駘蕩の如き好漢・磐音が江戸を覆う暗雲を斬り払う、著者渾身の痛快時代小説第二弾。 巻末には本シリーズ愛読者の谷原章介氏と著者との特別対談を収録。 磐音は、鰻処宮戸川の鰻割きに加え、再興された新宿追分での金貸し・黒木屋左兵衛と渡世人・新場の宅造の張り合いや矢場を荒らす5人組に狙われる東広小路の矢場・金的銀的、旗本・岡倉美作守恒彰に狙われる両替屋・今津屋の用心棒稼業や、蝋燭屋・明石家参左衛門の愛妾・おきくの浮気調査等で思わぬ難敵と対峙することになるが、相変わらずの剣客ぶりと冷静な判断で様々な騒動を解決する展開、、、 そんな中、関前藩勘定方・上野伊織と再会したことで、暇乞いをした豊後関前藩との予期せぬ関わりが生じ、藩を揺るがす疑惑を知ることに… 日銭を稼ぐために雇われた仕事の中で、様々な陰謀に巻き込まれるエンターテイメント性の強い展開も愉しめますが、シリーズを通したテーマとなる腐敗した関前藩の政にも関わってきたので、こちらの展開も気になるところですね。 相変わらずですが、テンポが良く、痛快でカタルシスを感じられる展開が愉しめました… 次巻以降は、関前藩の財政を巡る陰謀にもっと近付いていくのかな、、、 あと49巻かぁ 全部はムリだけど、もう少し読んでみようと思います。
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