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四つ子ぐらし(2) 三つ子探偵、一花ちゃんを追う! 角川つばさ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/02/15 |
| JAN | 9784046318411 |

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四つ子ぐらし(2)
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
二鳥、三風、四月が一花に向けて「大好き」と言ったところが感動(泣) 今の一花ちゃんと昔の一花ちゃんどちらも本物の一花ちゃんだなと思いました。 本大好き❤小5です
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読みやすさ★★★★★ 誰かにあげたくなる★★★★★ 満足度★★★★★ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 四つ子の長女・一花にスポットライトが当てられたお話。 一花の過去には驚いたけど、それもまた一花の素敵な一面でより一層好きになりました。 個人的に末っ子の四月が姉妹の輪に馴染めていて、良...
読みやすさ★★★★★ 誰かにあげたくなる★★★★★ 満足度★★★★★ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 四つ子の長女・一花にスポットライトが当てられたお話。 一花の過去には驚いたけど、それもまた一花の素敵な一面でより一層好きになりました。 個人的に末っ子の四月が姉妹の輪に馴染めていて、良かったね〜!ととても嬉しくなりました。次巻もたのしみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「四つ子」設定を生かした姉の尾行プロットが面白かった。途中から三手に分かれてそれぞれが一花と顔を間違えられて色々ある。 本巻の主題は一花の「ほんとうのわたし」を問うことだと考えると、その過程で四つ子であること(交換可能性)を利用しまくっているのはある意味皮肉でおもしろい。 最後の一花の本音の吐露には号泣した。 またその前の、大切な人の入院でナイーブになり、これから自分たち子どもだけで生きていけるだろうかと一花が悩むくだりは、あまりに切実で胸が痛んだ。これが「自立」を求めるネオリベラリズム社会の末路か……と。 もはや子どもを抑圧したり敵対したりする「大人」すらほとんどいなくなり、13歳の子どもが、まるで20歳の大人のように自らの将来を不安視して苦悩する、そのさまが児童文学でアクチュアリティをもって描かれる社会…… 子どもが大人に隠れて自分たちだけで「自立」したいと願うのは良いし、児童文学はそうした子どもの願いを形にするツールのひとつであるべきだ。 でも、まだ義務教育も終わっていない年齢の子どもに「自立 “しなきゃいけない”」と悩ませて人生の行く末を不安がるさまを児童文学でこのようにあたかも一般的な子供の苦悩のように描くことが自然なものだとされるのは、違うだろ…… この作品が悪いのではなく、ここ二十年ほどで本当に社会の底が抜けているんだなぁと感じてしまい、たいへんつらく、これからを生きる子どもたちに申し訳ない。 なんでアラサーの自分らが抱くような切実な悩みを12歳が抱いてしまっているんだよ。 つまり、従来の児童文学ならば、いくら子どもが「自立」することを願ってそれを実現するさまを描いていても、あくまで大人は子どもを庇護する責任を放棄しておらず、だからこそ子どもから鬱陶しがられて反発される役回りに徹していた。そうすべきだ。子どもが大人の庇護を抑圧と見做して反抗するのはあるべき姿だろう。 でも、本作では親も親に代わる児童養護施設も「国」も大人は皆、はなから自分たちの庇護責任を放り出して、子どもに「自立」を押し付けているので、子どもは「自立しなきゃこのさき生きていけない」と悩むことになっている。 そうしたシチュエーションを前提にしているので、いくら四つ子姉妹の尊い姉妹百合の日常が繰り広げられて「私たち子どもだけで生活するのって、大変だけど、楽しい!」と前向きに幸福に描かれていても、それをそのまま良いものとして受け取ることに躊躇いが生じてしまう。 大人が子どもに全力で向き合って、ちゃんと嫌われることの大切さ。 関わりを絶って嫌われることすらせずに、子ども自身に将来の不安を抱かせてしまう大人や社会はクソだ。 子どもたちよどうか、ちゃんと自立できるだろうかとか、社会でやっていけるだろうかとか、そういうことで悩まないでほしい。親や教師や周りの大人たちほんとうぜぇ〜とか、そういうことで悩んでいてほしい(というのも嫌な押し付けだが……)。 子どもにとって「自立」は憧れや夢であっても重くのしかかる”現実”ではあってほしくない。 その意味では、終盤に再登場する自称母親は、明確な「悪役」であるだけまだマシかもしれない。いや、アイツもクソだが……
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