1,800円以上の注文で送料無料
世界史を「移民」で読み解く NHK出版新書575
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-02

世界史を「移民」で読み解く NHK出版新書575

玉木俊明(著者)

追加する に追加する

世界史を「移民」で読み解く NHK出版新書575

定価 ¥858

220円 定価より638円(74%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/2(月)~11/7(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/2(月)~11/7(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2019/02/12
JAN 9784140885758

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/2(月)~11/7(土)

世界史を「移民」で読み解く

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 移民視点で歴史理解
  • 移民と国形成の関係
  • 難民問題の歴史的背景
  • 古代から現代の移民流れ
  • イギリスとスコットランドの移民
  • アメリカ拡大と移民の影響
  • 歴史の人間ドラマを探る
  • 現代移民問題への洞察
  • 歴史を身近に感じる一冊
  • 多様な物語の積み重ね

歴史を「移民」の視点から読み解くことで、過去と現代のつながりを深く理解できる内容となっています。古代から現代までの移民の流れを各章で簡潔にまとめており、特にイギリスとスコットランド、難民問題、アメリカの拡大と移民の関連性が分かりやすく解説されています。これにより、歴史が単なる出来事の積み重ねではなく、様々な人々の物語で構成されていることに気づかされます。特に、移民がどのように国を形成し、発展に寄与してきたかを知ることで、歴史を身近に感じることができるでしょう。一方で、歴史の解釈に偏りが見られる部分や、全体のまとまりに欠ける印象もあるため、注意が必要です。それでも、現代の移民問題を考える上での視点を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/01

冒頭の方は面白かった。特に、先史時代に太平洋に移民をしつつネットワークを広げて行った話、遊牧民の移動によって日本もヨーロッパも同時代に影響を受けていた話、ヴァイキングのネットワーク、アルメニア人のネットワークやアラブ人のネットワークと琉球のネットワークが接続していた話など。 他...

冒頭の方は面白かった。特に、先史時代に太平洋に移民をしつつネットワークを広げて行った話、遊牧民の移動によって日本もヨーロッパも同時代に影響を受けていた話、ヴァイキングのネットワーク、アルメニア人のネットワークやアラブ人のネットワークと琉球のネットワークが接続していた話など。 他方、徐々に西欧を否定するようなトーンが目立ち始める。西欧が誇っていることは既に他民族が構築していたもの、という主張をギリシャ、アレクサンダー、ローマ、中世、大航海時代と延々と続いていって次第に食傷気味になる。また最後の第一次大戦から現代に続く話は誰でも知っている話で何で書いたのかなと。 ということで、短く簡単に読めるのは良いが、全体としてまとまりに欠け、本題から離れて西欧糾弾のきらいがある本だった。

Posted by ブクログ

2023/09/29

このような大きなテーマを新書で、かつ、この分量で描くのは難しいですよね。どの章も今ひとつもの足りませんでした。時代を絞るとか、視点を統一するとかした方が読み易い気がしました。

Posted by ブクログ

2020/03/31

著者は少し論理的思考を訓練すべき。 著者には基本的な論理的思考力が欠如しているように思う。例えば火縄銃の伝来のところでも、伝わっている火縄銃は複数の種類があるので、よく知られているように種子島で一回で伝えられたのではなく、異なるルートから伝来されていたはずである、としているが(...

著者は少し論理的思考を訓練すべき。 著者には基本的な論理的思考力が欠如しているように思う。例えば火縄銃の伝来のところでも、伝わっている火縄銃は複数の種類があるので、よく知られているように種子島で一回で伝えられたのではなく、異なるルートから伝来されていたはずである、としているが(そしてあたかもそれが常識で常識を知らない我々は。。。という感じの口調だったが)、 一つの船に複数の種類の銃が載せられているというのはよくあることなので(というか一種類の銃しか載せていない船などないのではないだろうか)、複数の種類の銃が伝来していることが、必ずしも異なるルートから伝来されているわけではなく、そのようなことを言うためには、しっかりとその異なる銃は、それぞれ同じポルトガル船に乗っていることはありえない、ということを示さなければならない。それがなければ、異なる種類の銃が伝来しているので、実際には分かっていないだけでさまざまなルートから伝来したのだろう、というぐらいの慎重さが必要である。 このように著者は一般常識が移民の視点から見ると、間違いである、とたびたひ主張するが、読んでいる限り、どこが間違っているのか、論理的に説明がなされておらず、論理的なほころびは素人目にも明らかである。 著者は、歴史研究者としての基本的な思考力や資料を慎重に検証する批判的思考力に欠け、また著述がかなり独断的であるように思われた。このような著者が大学で教鞭をとり、本書のような一般向けの書物を書くことができる日本の現状は憂うべきものである。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました