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森見登美彦リクエスト!美女と竹林のアンソロジー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/01/22 |
| JAN | 9784334912598 |

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商品レビュー
2.9
28件のお客様レビュー
竹林小説とは何ぞや⁇と読んでみたら皆さん無茶振りにちゃんと応えていてすごいですね。 竹林とブラインドの2つの単語を一生分摂取したと思う。筍食べたい。
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作品紹介・あらすじ 読書家にして稀代の竹林愛好家として知られる森見登美彦が、今いちばん読みたいテーマで、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して、奇跡のようなアンソロジーができました。そりゃあ、「美女と竹林」がテーマになるでしょう! ***** 森見登美彦が9人の作家に「美...
作品紹介・あらすじ 読書家にして稀代の竹林愛好家として知られる森見登美彦が、今いちばん読みたいテーマで、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して、奇跡のようなアンソロジーができました。そりゃあ、「美女と竹林」がテーマになるでしょう! ***** 森見登美彦が9人の作家に「美女と竹やぶ」をテーマにした短篇の執筆を依頼し、森見自身の作品も含めて10編を集めたのが本書。 以下、それぞれの作品への所感を。 ●阿川せんり「来たりて取れ」 初めて読む作家の作品。最初はその馴れ馴れしい文体に辟易していたのだけれど、読み進めるうちに馴染んできたのか、面白く読み終えることができた。 ●伊坂幸太郎「竹やぶバーニング」 ちょっとしたスラップスティック。なるほど、竹の中に「●●●●」は異物扱いになるのか。発想や物語を含めて面白く読めた。 ●北野勇作「細長い竹林」 以前「かめくん」シリーズは結構好きでよく読んでいた作家。作風もその時の雰囲気が出ているような気がする。ただそれ程面白くはなかった。 ●恩田陸「美女れ竹林」 タイトルは僕の打ち間違いではない。軽めのメタっぽい展開にこれまたちょっとしたホラー。ラストはなんとなく綺麗に落ちている印象で面白かった。 ●飴村行「東京猫大学」 初めて読む作家の作品。ごめんなさい。全然面白くなかった。 ●森見登美彦「永日小品」 本書の企画立案者。竹やぶを境界としてこちらとあちらを行き来するような内容。ノスタルジックな味わいもあって面白かった。 ●有栖川有栖「竹迷宮」 これまた竹やぶが境界となっているような内容。ホラーっぽさに若干のSFっぽさ(なんとなくソラリスを思い出した)も感じられて、これまた面白かった。 ●京極夏彦「竹取り」 本書の中で一番面白かった作品。話の展開もベタベタのホラーにならない雰囲気も、「その場所」に捕らわれてしまうラストも良かった。 ●佐藤哲也「竹林の奥」 初めて読む作家の作品。こういう作風を好む人がいることは想像に難くない。僕にとっては読むだけ時間の無駄。 ●矢部嵩「美女と竹林」 こういう作風を「読むだけ時間の無駄」と切り捨てる人がいることは想像に難くない。僕にとってはとても面白い作風。 こうしてみると10作品中7作が「面白かった」となっているので、確率としてはかなり高いほうなのかもしれない。ちょっと甘めな感想かもしれないけれど。
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「美女と竹林」をテーマにした10人の作家さんによるアンソロジー。初読みの矢部嵩さんの世界観に引きこまれた。伊坂さんと有栖川さんは言わずもがなでとても面白かった。
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