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話し方の教科書 最強のエンジニアになるための
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話し方の教科書 最強のエンジニアになるための

亀山雅司(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マネジメント社
発売年月日 2019/01/18
JAN 9784837804871

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2025/12/06

タイトルは「最強のエンジニアになるための」となっているが、特にエンジニアに特化した内容ではなかった。というか、よく新書にある営業マン向けの話し方講座みたいな内容で、登場人物がエンジニアとして書かれているものだった。 自分がIT系のエンジニアなので勝手にITエンジニアのための内容を...

タイトルは「最強のエンジニアになるための」となっているが、特にエンジニアに特化した内容ではなかった。というか、よく新書にある営業マン向けの話し方講座みたいな内容で、登場人物がエンジニアとして書かれているものだった。 自分がIT系のエンジニアなので勝手にITエンジニアのための内容を期待してたけど、この本では工業系のエンジニアが登場するのでもしかすると考え方が違うのかもしれない。あるいは自分がもう既に若手ではないので、この本の登場人物の段階を超えていて、目新しいことを見つけられなかったからかもしれない。とにかく興味をもって読み進めることができず、半分ほど読んだところで断念してしまった。 同じ内容でもマンガで書かれてたり、会話が簡潔で対話形式になってると、もっと読みやすいかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書の概要 『最強のエンジニアになるための話し方の教科書』は、エンジニア特有のコミュニケーションの課題に着目し、話し方と傾聴、ラポール形成を通じて職場やチームでの信頼関係を築くための具体的な方法を示す実践的なガイドである。事実の共有、感情の言語化、意味の深堀り、そして在り方の確認というコミュニケーションの階層構造を意識しながら、いかに相手と心を通わせるかを体現的に解説している。 本書はエンジニアが陥りがちな「正しさ」や「専門用語重視」の話し方や、感情の軽視がもたらすズレを指摘し、傾聴を中心とした新しい対話スタイルを提唱している。 私の気づきと体験 私自身、無意識に本書で説く階層的コミュニケーション(事実→感情→意味→在り方)を実践し、ファシリテーションやコーチングで活用してきたことに気づいた。孤立しがちな技術者をつなぎ、複雑な利害や異なる視点を整理しつつ、インテンションを維持する能力は本書の知見を体現したものだと実感する。 一方で、実践の中で大量の懸念や感情を一度に吐露される状況に直面し、その整理や内面モデル化、視座を上げる問いかけに十分対応できなかった経験もある。これは本書の表面的な技術だけでは補いきれない、高度なコーチング的知見や心理的ラポール形成の重要性を痛感させるものだった。 本書の限界とエグゼクティブ・コーチングとの連携 本書は「事実確認」や「感情の言語化」といったコミュニケーションの基礎を丁寧に示すが、複雑な内面のモデル化や高機能クライアントの心理的抵抗への対応、腹落ち感を促す深層アプローチには踏み込んでいない。ここはエグゼクティブ・コーチングの理論や実践が補完すべき領域であり、両者の連携によってコミュニケーション力が質的に飛躍すると気づいた。 大量話への対応技術と階層的対話 大量の話を整理するには「即時要約」「焦点化の質問」「グルーピング」「沈黙の活用」「メタ言語的確認」などの技術が重要となる。これらは本書が説く「事実→感情→意味→在り方」の階層を意識し、柔軟に順序を変えながら使い分けることが望ましい。 特に「感情言語化が不足している場合は感情を優先的に確認」「意味や価値観の探求は事実・感情の共有後」が重要なポイントであり、視座を上げてほしいというクライアントの要望は「意味・在り方の深堀り」に該当することが理解できた。 今後への示唆 本書の具体的かつ即効的なコミュニケーション技術と、エグゼクティブ・コーチングの深層心理的アプローチは補完関係にあり、両者を統合的に学び実践することがより高度な信頼関係構築と問題解決につながる。 また、視座を上げる問いかけや内面モデル化のスキル向上、リレー形式のコーチングでの役割理解と協調なども今後の重要な課題である。 私自身のファシリテーションとコーチング力をさらに磨く過程で、本書の知見は良き土台となり、深層アプローチを補いながら相乗効果を生み出すだろう。 この読書と対話のプロセスを通じて、技術者や経営者が抱えるコミュニケーションの課題を乗り越え、真に理解し合える職場環境づくりの一助にできればと願っている。

Posted by ブクログ

2024/01/09

ラポールラポールラポール! 対立構造になったら(生産的な議論と言う意味では)試合終了。 まずラポール 仮に・もしも の方向で 一言で行くと、攻撃する話し方をやめて、 共に解決を目指す話し方にすればいい。 怒りは、窮地から「誰か」を守るための感情である。 ⇒「自分...

ラポールラポールラポール! 対立構造になったら(生産的な議論と言う意味では)試合終了。 まずラポール 仮に・もしも の方向で 一言で行くと、攻撃する話し方をやめて、 共に解決を目指す話し方にすればいい。 怒りは、窮地から「誰か」を守るための感情である。 ⇒「自分」を守るために怒ってしまっていることが多い 論争に買っても問題が解決しないのなら意味が無い。 美男美女の共通点 笑顔と姿勢。である。 会話を頷きながら聞く。目を見て話を聞く 背筋を伸ばした姿勢の練習 肩の位置は5mm違うと全く印象がちがう うなずく、15cm以上 目を見て話す 1-3分くらい、無言でお互いに目を見つめるワークで練習せよ。 南極は南だから温かい!みたいなバカみたいな主張に賛同するのは自分にうそをつくことになる。疲れる。 ⇒「嘘をつかずに間違っている意見に同意する方法」がある 「なるほど、南極は南だから温かいと思うのですね」と同意 「もしよければもう少し詳しく教えて」で聞くに入っていける ※相手が間違っていても、そう考えているという事実を認めるととは可能。 ⇒ラポールが成立 モチベーションをあげるキーワードは「なぜ」を聞く ①なぜと問われれば脳波答えを探す ②探し出した答えを真実だと思い込む こつは、相手が「デキた」ときになぜを聞くこと。 子供のしつけと同じ なぜ期限を守れないんだ? ⇒忙しいんですよ。もともと私の能力を超えてるんですよ すごいですね、なぜ期限通りに提出できたんですか? ⇒期限は守らないといけないからね、忙しくても期限に間に合わせるのが責任のある社会人だよ (相手が一度もデキたことがないときどうしようかと思った。) 自分の意見を相手の意見になるように聞く ポイント 相手は自分が決めたことなら実行する 自分の結論でも相手の意見として聞く 家族の場合、目的を意識しないと、何のために給与の大部分を家族に提供してるんだ?などの疑問にとらえられた莉、誰のために働いてやってると思うんだ!という不満に陥りやすくなる。 ほとんどの人が結婚に対して幸せが目的になっているハズ。 幸せが目的だと意識すると、いろいろな出来事の捉え方が変わる。 例えば、奥さんが友人とのランチの会の帰りに雨が降っていたら、チャンスです! そう考えると、駅まで車で迎えいに行く、は素敵な出来事になります。 毎回指示が変わる自分の意見が無い上司と仕事をするコツは フレーミング 意見の無い相手の意見を作って、一瞬で合意する 本来ならば判断する役割である上司が考えるべきことを説明の形で与える これは何であって、 何が合格点で どんな手段で計測すればよくて 合格したことをどうやって確認するのか を示したうえで、データを見せる ⇒わかった、データを見せてくれと上司が言った時点で、了解が確定する。 思考のナビゲーションとも 価値観は統一できない 価値観を変えるにはその人の年齢の半分の時間がかかる ⇒価値観は統一しようとせずに、理解・尊重するとよい 会社も家庭も。 欠点は最初に持ってきて、形容詞化する ⇒了解てしてもらいたい結論は最後に 彼は頭はイイが運動は出来ない 彼は運動は出来ないが頭はイイ、⇒こっちの方が好印象 想定外(アンラッキー)は、それまでの自分の知識には無いただの変化 声掛けで、アンラッキーはブレークスルーをもたらす 不適合ではなく適合を数えると楽しくなる 知らない人とラポールを気づくのは、ラポールのうちでもっとも簡単 次 話す機会が多い職場の人とのラポール 難易度あがるのが、取引先や時々話をする職場の人とのラポール 相手より自分を優先して(自尊心を)守りたい意識があるからなのである。これが相手の心を閉ざしてラポールを消滅される。 資格はこう使う オレはこの分野の専門家だ。俺に従え⇒は? 逆に専門家から意見をおしえてもらえませんか?と言われたら好意を抱かれる

Posted by ブクログ

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