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ファンタジーランド(上) 狂気と幻想のアメリカ500年史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2019/01/18 |
| JAN | 9784492444528 |
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ファンタジーランド(上)
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
面白い。 大陸からのプロテスタントの流入と肥大化し続ける欲望、プラグマティックな思考と行きすぎた個人主義による妄想と現実、その2つの境目が消え失せる現代アメリカの実情。 著者の個人的な感覚も筆致から伝わりとても良い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なぜアメリカ人は、夢見がちで、陰謀論や儲け話に弱く、宗教熱心で、反知性主義的なのか。 そもそもの入植の時点で「そういう人たち」が入ってきたところから、議論が始まる。 上巻は、1970年代までのアメリカの文化・宗教史の解説ともいえる。 アメリカ人の個人主義と相対主義は、自分の想像よりもさらに激しいものらしい。 議論はまっとうで説得的だが、アメリカ人の半分くらいを怒らせそうではある。 「何を信じている人でも、10億もあるウェブサイトを探せば、同じものを信じている仲間が何千人と見つかる。事実と「事実」を組み合わせ、自分たちの信念を裏づけている人たちだ。インターネットが登場するまでは、おかしな考えの持ち主はたいてい孤立し、自分だけの現実を確信し続けるのにも苦労した。」(13頁) 「ユダヤ人がアメリカを動かしているのではないかという不安は、ユダヤ人の人口が2パーセントを超えるころから本格化した(1世紀前には、カトリックの人口が2パーセントを超えたころに反カトリックのヒステリー症状が始まっている)」(209頁) …現代日本の外国人人口の割合を考えると、日本にも同じような現象が発生しても不思議ではない。 「アメリカでは1960年代以降、法律が一人ひとりを同一に扱うだけでなく、一人ひとりが信じていることはどれも一様に正しいというところまで、平等の意味が拡大された。絶対的な個人の自由を容認するのがわが国の文化の原則となり、国民の心理として内面化された。自分が信じていることは正しいと思っているのであれば、それは正しい。こうして個人主義は、自己中心主義となって蔓延した。」(314頁)
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アメリカ建国から1970年代までのアメリカを総ナメする本。どの国民もファンタジーが好きだが、この国は建国された時からファンタジーなのだ 下巻の方がより面白い
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