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完全無罪 講談社文庫
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完全無罪 講談社文庫

大門剛明(著者)

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完全無罪 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/01/16
JAN 9784065139615

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完全無罪

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商品レビュー

3.9

86件のお客様レビュー

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2026/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすく、展開のテンポも良かった。 千紗のトラウマのその後と真山の目の中の炎について語って欲しかった。ドラマでシリーズ化出来そうな展開でした。冤罪は恐ろしいが、愛する人を無くした人の復讐心の方が恐ろしい。

Posted by ブクログ

2026/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「正義ってやつが一番悪だよな」 大門剛明一作目 状況証拠と捏造で自白させた事件の再審請求のストーリー リーガルものなのに読みやすい文体でサクサク読めた 有森達が勝手に決めつけた結論ありきの捜査で冤罪事件が生まれてしまい、改めて偏見から生まれる結論の恐ろしさを感じた。 自分が正義だと信じるもののためなら暴力や証拠の捏造、加害者家族を追い込むことすらする作中で表現された「怪物」を全編を通して読むことができた。 有森にも被害遺族のサポートをしている面もあり、嫌いになれないがそんな人でも主観ですべてを推し進めた独善的な行為はやはり許せないという感情がある。 終章での真山の本音というか抱えている想いというのを知りたいと思わせられた。

Posted by ブクログ

2026/03/29

冤罪事件に立ち向かう弁護士が弁護する加害者が本当に犯人ではないのか葛藤するところや、加害者の犯罪証拠が不十分で証拠捏造してた警察官の真逆の立場からの二人がそれぞれの思いからつき動く話がとても良かったです

Posted by ブクログ

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