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発達障害グレーゾーン 扶桑社新書287
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2018/12/27 |
| JAN | 9784594081300 |

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発達障害グレーゾーン
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発達障害グレーゾーン
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商品レビュー
3.8
46件のお客様レビュー
グレーゾーンに焦点を当てて、当事者や支援者、医師にインタビューする形の書き方でわかりやすかった。 就労移行支援を利用するのに「医師の診断書」だけでOK、というのは案外知らないことだった。 終盤の、「自分を客観視できる取扱説明書」の話と、当事者からの生きやすくするための生活の工夫...
グレーゾーンに焦点を当てて、当事者や支援者、医師にインタビューする形の書き方でわかりやすかった。 就労移行支援を利用するのに「医師の診断書」だけでOK、というのは案外知らないことだった。 終盤の、「自分を客観視できる取扱説明書」の話と、当事者からの生きやすくするための生活の工夫(ライフハック)は、大学院で自立活動について学ぼうと思っている自分にはとても刺さる内容だった。 ○主なライフハック ・仕事でケアレスミスをなくす方法 ・メモや電話が苦手な時の対処法 ・忘れ物をなるべく減らす方法 ・遅刻やスケジュールのミスを防ぐ方法 ・「先延ばし」を防ぐ方法 ・会社の同僚とうまく付き合う方法
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仕事でストレスを抱えている人は「適応障害」の可能性があり、その原因には「発達障害」の可能性がある。ついては速やかに医療機関で診断を受けた方がいい。「発達障害」の診断がなければ、会社に問題があるので弁護士に相談して訴訟すればいいし、面倒なら退職すればよい。 他方、「発達障害」の診断...
仕事でストレスを抱えている人は「適応障害」の可能性があり、その原因には「発達障害」の可能性がある。ついては速やかに医療機関で診断を受けた方がいい。「発達障害」の診断がなければ、会社に問題があるので弁護士に相談して訴訟すればいいし、面倒なら退職すればよい。 他方、「発達障害」の診断が出た場合は会社に申告して「合理的配慮」を求めるべきだが、解雇のリスクもあるのが難しいところ。よって、申告も弁護士経由でやってもらうのがよい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書にも書いてある通り、最近書店でも「発達障害」関連の本がやたら目立つ。発達障害は最近になって注目され始めており、私も職場でいろいろと研修を受けたが、呼び方や対応も変遷してきており覚えきれない。発達障害についてもっと詳しく知りたいけど、どんな本が良いかわからない。 そんな中、鴻上尚史さんの「ほがらか人生相談」でこの本が紹介されていたので興味を持って読んでみました。発達障害の確定診断が出なくても、なんとなく生きづらさを抱えているグレーゾーンの当事者たちをルポし、具体的な解決方法をいくつか示している点がとても良い。いろいろな例が示されているので、発達障害ではない人が読んでも「あ、こういう面は私にもあるな」と共感でき、結局のところ、「基準」なんてものはなく、人はそれぞれ違うのだ、と腑に落ちる。 発達障害の傾向にあり、グレーゾーンの人たちは、その傾向そのものよりも、そこから波及する二次障害が深刻な場合が多い。失敗を繰り返し、小さい頃から怒られる経験ばかりを積み重ねて自己肯定感が低すぎたり、鬱や双極性障害を発症したりだ。その原因が人より極端に苦手なことがあるせいで、それを克服できさえすれば、またはそれを職場の人に理解してもらってフォローしてもらえさえすれば、解決できる場合もある、と考えたらかなり前向きになれる。 ところで最後にいろいろな人の体験談を読んでいて、おやおや、私も似ているぞ…と思ったのが、「どうしても人の顔と名前を覚えられない」という傾向。あと「スケジュール管理が苦手で人に迷惑をかけてしまう」。 私もこの傾向が最近顕著で、本当に困っている。週に2、3回顔を合わせて挨拶を交わすのに、どうしても名前が覚えられない人がいる。話すたびにスマホのメモや過去に一緒に撮った写真をめくって「今の方は○○さん…」と声に出して確認したりするのに、なぜか覚えられない。とても困っている。 あと、プライベートの予定と仕事の予定を脳の別の部分で理解しているらしく、何度もチェックしたつもりなのに、同じ日に予定を入れてしまうことが多々ある。電話でプライベートの約束を決めたその直後に、仕事の予定を同じ日の同じ時刻に入れてしまう、なんてことがある。自分がプライベート用と仕事用の2人いるとでも思っているのか?と自分に突っ込みたくなる。もしかして、これ、何かの障害だろうか? 本書には、自分の特性を分析して、社会でなんとか生きていく(仕事をしていく)ために、涙ぐましい努力をしている人たちもたくさん出てきた。自分を理解し、それに対処していくって、とても大事(そして意外に難しい)。 私の場合、障害ではなく老化現象か?と思うことも多いが、「若いころのようには○○できないから、こんな工夫をしよう」などと努力する必要があるな、などと思いました。 仕事の面でもとても参考になりました。
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