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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない

イ・ミンギョン(著者), すんみ(訳者), 小山内園子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 タバブックス/JRC
発売年月日 2018/12/13
JAN 9784907053277

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みんなの感想まとめ
  • フェミニズム実践ガイド
  • 自己防衛の言葉
  • 韓国社会の差別問題
  • 日常会話のマニュアル
  • 女性の声を上げる
  • 反セクシズムの実践
  • 自分を守る勇気
  • 体験を基にした指南
  • ジェンダー問題の理解
  • 深まる対話のスキル

この書籍は、セクシストや差別に直面した際にどのように自分を守り、声を上げるかを具体的に指南しており、実践的なマニュアルとしての価値があります。著者は自身の実体験を基に、差別的な言葉に対する反応や、心の準備を整える方法を明確に示しています。読者は、差別に対して毅然とした態度を取るための「言葉の剣」を磨くことが重要であると気付かされ、他者との対話におけるスタンスの明確化や、切り返しの練習が必要であることを学びます。さらに、差別に対する理解が深まることで、他の抑圧的状況にも応用できる視点が得られ、自身の心の疲弊を防ぐ助けにもなるでしょう。読者は、勇気を持って自らの権利を主張することの重要性を再認識し、共に立ち向かう姿勢を育むことができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/16

小・中学生の時にこの本に出会っていればよかった。 いろんな差別、刷り込み、嫌がらせから身を守れたし、怖いおもいをしなくてよかったと思う。 護身術ならぬ、護心術としてこの本を所持しておくこともよいと思う。 女性嫌悪という考え、言葉さえしらなかったので、その言葉があることで自分の...

小・中学生の時にこの本に出会っていればよかった。 いろんな差別、刷り込み、嫌がらせから身を守れたし、怖いおもいをしなくてよかったと思う。 護身術ならぬ、護心術としてこの本を所持しておくこともよいと思う。 女性嫌悪という考え、言葉さえしらなかったので、その言葉があることで自分の経験が無かったことにされない安心感を持つことができた。言葉にする。態度で示す。屈しない。って、大事だ。

Posted by ブクログ

2025/08/28

性差別・性暴力を受けたことがある人なら味わざるをえないこの社会、そしてのうのうと生きる人間に対する絶望感、疎外感。そんな気持ちを自分の内に閉じ込めていた人は、この本を読んだら、きっと、性差別・性暴力に対して、いい意味でイライラして殴りたくなるほどの力が湧いてくるのを感じるだろう。...

性差別・性暴力を受けたことがある人なら味わざるをえないこの社会、そしてのうのうと生きる人間に対する絶望感、疎外感。そんな気持ちを自分の内に閉じ込めていた人は、この本を読んだら、きっと、性差別・性暴力に対して、いい意味でイライラして殴りたくなるほどの力が湧いてくるのを感じるだろう。 どうしたら次は戦えるか。というかそもそも、セクシストを相手にする必要なんてない。話す時間がもったいない。自分が大事。幸せに生きなければ。そう思わせてくれる本。一家に一冊。

Posted by ブクログ

2025/07/13

ずっと読めてなかった本をようやく。 韓国だからなのか、発売された頃の空気なのか、それとも私が比較的恵まれた環境にいるからなのか、詳しくないので分からないが、セクシストとフェミニストが対立している構図が、今、女性である私自身が感じているものより酷く思った。 少し時間が経って、良い...

ずっと読めてなかった本をようやく。 韓国だからなのか、発売された頃の空気なのか、それとも私が比較的恵まれた環境にいるからなのか、詳しくないので分からないが、セクシストとフェミニストが対立している構図が、今、女性である私自身が感じているものより酷く思った。 少し時間が経って、良い方向に向かっているのだと思いたいけれど、決して女性嫌悪がなくなったわけではない。未だに、この本に書かれているような言葉を投げかけられることはある。 その時に私は、性別による不平等はあるし、なくなるべきだというスタンスでやってきたし、これからもそうでいたい。だけど、話すかどうかは自分で選んでいい、話さない選択肢もとっていいということ、話す時のヒントを得られてよかった。

Posted by ブクログ

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