1,800円以上の注文で送料無料
夏の戻り船 くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

夏の戻り船 くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫

今村翔吾(著者)

追加する に追加する

夏の戻り船 くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥704

440円 定価より264円(37%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/6(金)~11/11(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2018/12/14
JAN 9784758442183

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

夏の戻り船

¥440

商品レビュー

4

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 夏の時代小説
  • ヒーロー成長物語
  • くらまし屋の手法
  • 敵対勢力の思惑
  • 緊張感漂う展開
  • 期待感高まるストーリー
  • 大人向けの冒険譚
  • 因縁の対決
  • 新たな敵の出現
  • 作り手の技術が光る

緊張感と期待感が絶妙に絡み合う、大人のヒーローものが描かれています。シリーズの中で、主人公たちの成長や新たな敵との対峙が描かれ、読者は一緒にその過程を体験します。特に、くらまし屋の手法や敵対勢力の思惑が少しずつ明かされることで、物語に引き込まれる感覚が強まります。既に結末が予想できる中でも、緊張感を高める巧妙な展開があり、読者は次の展開を待ち望む気持ちが高まります。新たな敵の出現や、主人公たちの因縁が絡むストーリーは、シリーズを通じての魅力をさらに深めています。作り手の技術が光る作品であり、次の展開への期待感が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/20

今回晦ませるのは余命幾何もない本草家。到着日時指定で死ぬ前に陸奥へ晦まして欲しいとの依頼である。各方面から本草家の知識が狙われており、他の本草家も次々と姿を消しており当人も既に亡くなったことになっているが、養生の名目で現在とは別の場所に移される可能性があるとのこと。くらまし屋以外...

今回晦ませるのは余命幾何もない本草家。到着日時指定で死ぬ前に陸奥へ晦まして欲しいとの依頼である。各方面から本草家の知識が狙われており、他の本草家も次々と姿を消しており当人も既に亡くなったことになっているが、養生の名目で現在とは別の場所に移される可能性があるとのこと。くらまし屋以外の裏稼業の者も本草家を狙う中、他の者たちをどう出し抜いて本草家を連れ出すのか。 このシリーズは決してハッピーではない現実が描かれますが、バッドエンドにはならないので安心して読めるのがいいです。

Posted by ブクログ

2026/10/03

☆4.3【Audible】 シリーズ3作目 今作は前2作と展開が変わっててかなり良かった まず依頼人がなぜ晦まされたいのかが最初で語られない 主人公たちは晦ますためになにか仕掛けているけどそれも伏せられてる 今作は道中奉行の視点で描かれてるシーンが多くてミステリーっぽい描き方だ...

☆4.3【Audible】 シリーズ3作目 今作は前2作と展開が変わっててかなり良かった まず依頼人がなぜ晦まされたいのかが最初で語られない 主人公たちは晦ますためになにか仕掛けているけどそれも伏せられてる 今作は道中奉行の視点で描かれてるシーンが多くてミステリーっぽい描き方だったなと くらまし屋たちが何を仕掛けてたのか、それぞれのキャラクターの思惑が描かれた後はイクサガミを彷彿とさせる人外vs人外のバトルもあり大満足 春はまだかの時も思ったけど夏の戻り船ってタイトルが秀逸

Posted by ブクログ

2026/03/08

面白くなってきましたー! このシリーズ読む前に羽州ぼろ鳶シリーズは読破しておいて欲しい。 平九郎がくらまし屋になっている背景が徐々に明らかとなってきた本作。 平九郎の強さの片鱗が随所に現れる。 今村翔吾の作品はそれぞれが独立しているストーリーなんだけど、少しずつオーバーラップして...

面白くなってきましたー! このシリーズ読む前に羽州ぼろ鳶シリーズは読破しておいて欲しい。 平九郎がくらまし屋になっている背景が徐々に明らかとなってきた本作。 平九郎の強さの片鱗が随所に現れる。 今村翔吾の作品はそれぞれが独立しているストーリーなんだけど、少しずつオーバーラップしている巧みさがあり、今回はイクサガミに繋がる手応えを感じた。 まだまだ解き明かされていないことが多く残るので、引き続き読破していきたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました