1,800円以上の注文で送料無料
隠れたキーマンを探せ! データが解明した最新B2B営業法
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-22

隠れたキーマンを探せ! データが解明した最新B2B営業法

ブレント・アダムソン(著者), マシュー・ディクソン(著者)

追加する に追加する

隠れたキーマンを探せ! データが解明した最新B2B営業法

定価 ¥2,200

1,540 定価より660円(30%)おトク

獲得ポイント14P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2018/12/13
JAN 9784408338040

隠れたキーマンを探せ!

¥1,540

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/10

役職も重要だがそれ以上に顧客内でドライバーとなる人物の見極めが大事。わかりやすくするために多くの具体例があったが少し冗長

Posted by ブクログ

2024/06/23

『隠れたキーマンを探せ』 【評価】 ●読みやすさ ☆ ●新規性 ☆☆☆ ●実行性 ☆☆☆☆ 【購読動機】 BtoB営業は複雑、長期的視点が必要、かつ属人的になりやすいと判断しています。 そのため、 営業の脱属人化、暗黙知を形式知にしていくには?どのような視点が必要なのか?を模...

『隠れたキーマンを探せ』 【評価】 ●読みやすさ ☆ ●新規性 ☆☆☆ ●実行性 ☆☆☆☆ 【購読動機】 BtoB営業は複雑、長期的視点が必要、かつ属人的になりやすいと判断しています。 そのため、 営業の脱属人化、暗黙知を形式知にしていくには?どのような視点が必要なのか?を模索するための購読です。 【書籍内容】 BtoB営業の基本的な視点は「売る」ではなく、「買ってもらう」ことです。 つまり、顧客側が「相談しやすい」かつ「買いたくなってしまう」関係を構築することが基本です。 この書籍では、BtoB営業の優秀な社員の活動をモニタリングして「共通事項」の洗い出しを行い、再現性を創ることを目指しています。 【詳細】 1;最高の営業の定義とは? ①自社の視点では、最上位(ランク)のサービスを、値引きされることなく「高値」で販売できる営業活動を指します。 ②顧客の視点では、顧客の現状と課題を知ったうえで「解決方法」を提示することができる営業活動を指します。 順序は、②を行い、結果として①が実現できている状態が理想・目標です。 2;顧客が取り巻く環境 顧客は日々多くの情報を多くのサプライヤーならびにWEBから取得しています。したがって、自社が発信する情報が注目に値しない限り、営業活動は進展しないです。 では、どうしたら、顧客は自社が発信する情報を注目するのでしょうか? 3;顧客に発信する情報(メール、SNS、資料、そして営業社員のプレゼン)で留意することは? 自社が顧客宛に発信する情報を構成する際に、AとBの2つの要素を盛り込むことが有効です。 A;顧客の視点 顧客の状況そして課題解決につながる、ただし。顧客が「まだ気づいていない可能性が高い」情報群 B;自社の視点 自社の強みが発揮できる、差別化が強い、かつ「持続性が高い」情報群。 AかつBの情報が何か?を特定することです。そして、自社が発信する情報には、AとBの2つの要素が合致する条件を保持させることです。 その結果、顧客は自社の発信する情報をスルーしないで、「この会社の情報。新規性があるな?うちの事情、課題にも通じるな・・・」という流れへつながるのです。 4;3の情報をさらに「太く」「強く」するには? 3の情報にひとつの視点を追加することで、顧客が自社側に大きく傾く、動いてくれる可能性が高まります。それが「エビデンス」です。 自社が発信する情報は、基本的に主観です、客観性が少ないため、信頼度が弱いです。 そこを補足するのが「エビデンス」です。 エビデンスは、発信する情報群・業界で権威がある第三者の情報(例;論文等)を引用することが有効です。 その結果、自社が発信する情報に「信頼度」が担保され、顧客側の「相談したい」という動機付づけが強まります。 5;さいごに この書籍は、400ページ程度のボリュームです。したがって、読了するのは容易ではありません。自社または自身が関心度ある章から読むことをお薦めします。 顧客には、従来から関係がある取引先・購買先が存在します。それをチェンジさせるには、顧客の価値観(書籍では、メンタルモデルという)をいったん「破壊」する必要があります。 破壊するに有効なことが、3;Aに記載の「顧客がまだ気づいていない、かつ顧客の課題解決に必要な視点・情報」です。 これは、企業が提供するサービスが「ハード」「ソフト」そして「コンテンツ」のいずれにおいても「通用する汎用的な考え方」では?と判断しています。 自社の営業活動モデルを客観視したい場合は、お勧めの書籍です。

Posted by ブクログ

2023/12/03

『チャレンジャー・セールス・モデル』からの流れでこちらも。監修者の解説だったか「セールスはつねに購入者に応じて変化し、マーケティングは購入者が定めた狙いの相手かを確認しながら対応し、ブランディングは購入者によらず価値を示す」のようなことが書かれていた点が頭に残った。そのような区切...

『チャレンジャー・セールス・モデル』からの流れでこちらも。監修者の解説だったか「セールスはつねに購入者に応じて変化し、マーケティングは購入者が定めた狙いの相手かを確認しながら対応し、ブランディングは購入者によらず価値を示す」のようなことが書かれていた点が頭に残った。そのような区切りを踏まえて、マーケティングの手法をセールスに持ち込んだものが本書だ、というような解説が参考になった気がする。 自社に何かを導入しようとした経験から、たしかにモビライザーやブロッカーとなる方がいたよね、と納得する点もあり。

Posted by ブクログ