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文房具改造マニュアル エイムック
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文房具改造マニュアル エイムック

小野忠(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 枻出版社
発売年月日 2018/11/09
JAN 9784777953196

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みんなの感想まとめ
  • 文房具カスタマイズ
  • 自分だけの創造
  • 手作り文房具
  • 使いやすさ追求
  • アイデア満載
  • 手を動かす楽しさ
  • 文房具愛好者向け
  • 生活を彩る改造
  • 創造的体験
  • こだわりの文房具

手を動かして自分だけの文房具を作り上げる楽しさを教えてくれる一冊です。ボールペンの軸を入れ替えたり、ノートカバーやペンケースを改良したりと、カスタマイズのアイデアが豊富に詰まっています。文房具好きにはたまらない内容で、すぐにできるものから少し手間のかかるものまで、さまざまな改造方法が紹介されています。自分の使いやすさを追求する過程は、単なる作業を超えて創造的な体験へと導いてくれます。特にお気に入りの文房具を自分好みに変身させるアイデアは、長年愛用しているアイテムに新たな命を吹き込むきっかけにもなります。手を動かすことの楽しさと、自分だけのスタイルを追求する喜びを感じられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/26

 ボールペン軸の入れ替えからノートカバーの改良、レザークラフトによるペンケース、スマホケース作成など改造の域にとどまらない。改造の方向性に同意しかねる部分もそれなりにあるが、手を動かすことを拒否する人が増える中、「ないものは自分で作る」という考え方には全面的に同意できる。気に入ら...

 ボールペン軸の入れ替えからノートカバーの改良、レザークラフトによるペンケース、スマホケース作成など改造の域にとどまらない。改造の方向性に同意しかねる部分もそれなりにあるが、手を動かすことを拒否する人が増える中、「ないものは自分で作る」という考え方には全面的に同意できる。気に入らない延々と文句を言うだけで何もせず、挙句、文句を言うどころか、言わなくても直してもらえて当然という態度では何も解決しない。やはり自分で手を動かしてこそ得られる物がある。

Posted by ブクログ

2019/05/26

ないものは、あるものをつかってつくればいい。 -------- 僕は、ほとんどのものを自作することができない。メーカーさんが生み出したものをありがたく使っている。 これはこれでありがたいのだけど、帯に短し襷に長し、ということも多々ある。 だから、製品は完成品より半製品がいい、とい...

ないものは、あるものをつかってつくればいい。 -------- 僕は、ほとんどのものを自作することができない。メーカーさんが生み出したものをありがたく使っている。 これはこれでありがたいのだけど、帯に短し襷に長し、ということも多々ある。 だから、製品は完成品より半製品がいい、というのが持論だが、文房具に関しては、そういうことを考えたことがなかった。 ところが、こんな本に出会ってしまった。 いろんな改造が出ているが、メインは、モンブランなどの高級ペンに、好きなリフィルを仕込む、という行為だ。 僕は近年は、ボールペンはジェットストリームとフリクションボールしか使わない、と決めているので、使えるものが限られてくる。 あんまりカッチョわるいペンはいやなので、畢竟ビジネス用みたいな、高級安物的ペンになってしまう。 そうか、こいつら、改造すればいいのか。 リフィルの太さ、長さを調整するような簡単なものから、手作り御朱印帳、革のスマホケースなど様々なことが掲載されている。 やっぱりペンの改造が一番楽しい。 モンブランのマイスターシュテュックに蛍光ペン。 モンブランの筆ペン化。 ボールペンに万年筆インク。 モンブランのシャーペン化。 実際にやってみよう、という改造は多くはない(そもそも、うまくいかなかった、なんてのも載っている)。 しかし、文房具という完成品を、半製品の座にひっぱりこんできてくれた功績は大きい。

Posted by ブクログ

2019/04/07

文房具好きにとってのカスタマイズは永遠の課題かも。自分の好きな文房具を、自分の使いやすいようにカスタマイズするなんて、気になってしょうがない。すぐにできるもの、ちょっと手間のかかるもの、ちょっとやそっとじゃできないものなど、いろいろと紹介されている。やるかやらないかではなく、こう...

文房具好きにとってのカスタマイズは永遠の課題かも。自分の好きな文房具を、自分の使いやすいようにカスタマイズするなんて、気になってしょうがない。すぐにできるもの、ちょっと手間のかかるもの、ちょっとやそっとじゃできないものなど、いろいろと紹介されている。やるかやらないかではなく、こういうやり方もあるんだっていうことを知るだけでも面白い。

Posted by ブクログ

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