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日々はひとつの響き ヴァルザー=クレー詩画集
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日々はひとつの響き ヴァルザー=クレー詩画集

ローベルト・ヴァルザー(著者), 柿沼万里江(著者), パウル・クレー

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日々はひとつの響き ヴァルザー=クレー詩画集

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2018/11/09
JAN 9784582652093

日々はひとつの響き

¥1,980

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カールヴァルザー展の副読本。弟であるローヴェルトの詩もよかったが、クレーの絵と並んでいる様子がとてもよかった。この二人を関連づけた、ソンタグ読んでみたくなる笑 二人とも基本悲しい。

Posted by ブクログ

2021/03/06

クレーの絵とローベルト・ヴァルザーの詩をコラボした詩画集。とても良い本。クレーの絵画の素晴らしさよ。

Posted by ブクログ

2019/01/06

同時代の2人のスイスの芸術家、ローベルト・ヴァルザーの詩とパウル・クレーの絵を並べた詩画集。書店で見かけて、気の利いた編集だと思って読んでみた。翻訳ではなく、それぞれの作家の日本人研究者の発意によるものだというのも意外だった。 画家は知っていたが詩人の名は知らなかった。 総じて...

同時代の2人のスイスの芸術家、ローベルト・ヴァルザーの詩とパウル・クレーの絵を並べた詩画集。書店で見かけて、気の利いた編集だと思って読んでみた。翻訳ではなく、それぞれの作家の日本人研究者の発意によるものだというのも意外だった。 画家は知っていたが詩人の名は知らなかった。 総じて、繊細でやさしい絵と詩である。そう見える。 同時代の大掛かりな芸術運動からは少し距離を置いているように見え、だがそのことがむしろ好ましく感じられる。「小さなものへの愛」と帯にあるが、それはどんな時代にも変わらないことなのだろう。 クレーの絵と独特のタイトルと、ヴァルザーの詩の内容がうまく連携しているのだけれど、私にはちょっと即物的なつながりのようにも感じられ、何か、絵画の解説または詩の図解のように感じられるところもありはした。 巻末の解題は詳細で研究者の仕事らしいものだ。

Posted by ブクログ

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